25万円以下で買えるゲーミングPCをBTOセールから紹介!

管理人
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「ゲーミングPCを買おうと思ってるんだけど、けっこう良いやつが欲しいんだよね。25万円までなら出しても良いかなって考えてるけど、何か良さげなモデルあるかな?」って人に読んでほしいページだよ。

このページの内容は以下の通り。

  • 20~25万円のゲーミングPCの特徴
  • 20~25万円のゲーミングPCをBTOセールから紹介

20~25万円という価格帯にはミドルクラスのゲーミングPCが多い。このページを読めば、自分に合った価格帯なのかやおすすめのセールモデルがあるかがわかり、満足度の高いゲーミングPCを手に入れることができるだろう。

20~25万円のゲーミングPCの特徴

20~25万円のゲーミングPCがどんな特徴を持っているのかを解説する。特徴を知ることでこの価格帯を選ぶべきなのかがわかるだろう。

RTX3070やRTX3070Ti搭載のゲーミングPCが多い

グラフィックボード 性能 搭載PCの価格目安 フレームレート(目安)
RTX3090Ti 1.45 43万円~ 240fps+
RTX3090 1.34 35万円~ 240fps
RTX3080Ti 1.31 32万円~ 240fps
RTX3080 1.21 25万円~ 220fps
RTX3070Ti 1.05 25万円~ 200fps
RTX3070 1.00 20~23万円 190fps
RTX3060Ti 0.87 17~20万円 170fps
RTX3060 0.71 14~16万円 144fps
RTX3050 0.52 13万円 100fps

現行のグラボを性能順に並べた。「性能」はベンチマークスコアを元に、RTX3070を1.00として換算した数値だ。

20~25万円の価格帯には、RTX3070やRTX3070Ti搭載のミドル~ミドルハイのゲーミングPCが多い。WQHD解像度でゲームプレイできるレベルだ。フルHDだとどちらも約200fpsほどで、フォートナイトやApexといった軽いeスポーツ系のゲームであれば240fpsも可能だ。

RTX3070とRTX3070Tiとで価格が大幅に上がっているように見えるかもしれない。これはRTX3070Tiのコスパが良くないということと、CPUとの兼ね合いが原因だ。RTX3070TiレベルになるとCPU性能を高めにするのが望ましい。グラボだけでなくCPUの価格差も上乗せされているということだ。

「ここまでの性能は要らないからもっと安くて良いや」「もっと性能が高いゲーミングPCが欲しい」という人は以下のページを読むと良いだろう。

≫20万円以下で買えるゲーミングPCをBTOセールから紹介!

≫30万円以下で買えるゲーミングPCをBTOセールを中心に紹介!

性能を持て余してしまう人も出てくる

RTX3070やRTX3070Tiは、基本的にWQHDでのゲームプレイが望ましい。というのも、フルHDであればRTX3070未満のグラボで十分なことが多いからだ。

ただ最近はWQHD解像度が現実的な選択肢になりつつある。WQHDモニターを購入する人も増えている。25万円の予算があるならWQHDに対応できるゲーミングPCを選んで損はない。

20~25万円のゲーミングPCをBTOセールから紹介

おすすめ1 おすすめ2 おすすめ3
メーカー フロンティア フロンティア フロンティア
おすすめ度 ★★★★ ★★★ ★★★★
セール期間 ~12月9日15時 ~12月9日15時 ~12月9日15時
CPU Core i7-12700F Ryzen7 5700X Ryzen7 5700X
GPU RTX3070 RTX3070Ti RTX3080
メモリ 32GB(16GB×2)
DDR4-3200
16GB(8GB×2)
DDR4-3200
16GB(8GB×2)
DDR4-3200
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD 1TB M.2 NVMe SSD 1TB M.2 NVMe SSD
電源 850W GOLD 850W GOLD 850W GOLD
価格(税込) 229,800円 209,800円 235,800円

20~25万円のゲーミングPCを、おすすめのBTOセールから紹介する。RTX3080搭載モデルが25万円以下なのは珍しいと言えるだろう。

おすすめ1:RTX3070搭載のミドルクラスのスタンダードモデル

Core i7-12700F×RTX3070搭載のフロンティアゲーミングPC

FRGAH670/WS1102/NTK
メーカー フロンティア
セール期間 ~12月9日15時
CPU Intel Core i7-12700F
GPU GeForce RTX3070
メモリ 32GB(16GB×2)(DDR4-3200)
ストレージ 1TB(M.2 NVMe SSD)
電源 850W 80PLUS GOLD
価格(税込) 229,800円
性能 RTX3070の性能を見てみる
公式サイト 公式サイトで見てみる

※2022年12月2日時点の情報

RTX3070搭載のゲーミングPCだ。CPUはCore i7-12700Fで、RTX3070とのバランスは良い。Core i5-12400F×RTX3070という組み合わせもBTOで見かけるが、せっかくRTX3070を搭載するならCore i7-12700Fを選んでほしいところだ。

メモリは32GBで、ストレージは1TBだ。RTX3070なら重量級ゲームのプレイに向いているため、メモリ32GBがうれしい。

全体的にミドルクラスのゲーミングPCの標準的な構成になっている。過不足ないモデルなのでおすすめしたい。

おすすめ2:ミドルハイクラスのRTX3070Ti搭載モデル

Ryzen7 5700X×RTX3070Ti搭載のフロンティアゲーミングPC

FRGAGB550/WS1
メーカー フロンティア
セール期間 ~12月9日15時
CPU AMD Ryzen7 5700X
GPU GeForce RTX3070Ti
メモリ 16GB(8GB×2)(DDR4-3200)
ストレージ 1TB(M.2 NVMe SSD)
電源 850W 80PLUS GOLD
価格(税込) 209,800円
性能 RTX3070Tiの性能を見てみる
公式サイト 公式サイトで見てみる

※2022年12月2日時点の情報

RTX3070Ti搭載モデルだ。CPUはRyzen7 5700Xで、RTX3070Tiとのバランスは良い。

メモリは32GBで、この性能なら妥当な容量だ。RTX3070Tiを搭載していれば高負荷がかかる作業やゲームが可能なため、32GBのメモリで必要十分だ。ストレージは1TB搭載で良い。

おすすめ1と比べるとCPUがCore i7-12700F→Ryzen7 5700Xとダウンしていて、GPUがRTX3070→RTX3070Tiとアップしている。どちらを選ぶかは非常に難しい問題だ。GPU性能だけを見るならおすすめ2、全体の総合力を見るならおすすめ1となる。あとは単純に価格で決めてもらっても構わない。

おすすめ3:25万円以下のRTX3080搭載モデル

Ryzen7 5700X×RTX3080搭載のフロンティアゲーミングPC

FRGHB550/WS1102
メーカー フロンティア
セール期間 ~12月9日15時
CPU AMD Ryzen7 5700X
GPU GeForce RTX3080
メモリ 16GB(8GB×2)(DDR4-3200)
ストレージ 1TB(M.2 NVMe SSD)
電源 850W 80PLUS GOLD
価格(税込) 235,800円
性能 RTX3080の性能を見てみる
公式サイト 公式サイトで見てみる

※2022年12月2日時点の情報

RTX3080搭載のモデルだ。CPUはRyzen7 5700XでRTX3080とのバランスは悪くない。Core i7-12700になると25万円を超えてくる。

メモリは16GBでストレージは1TBだ。RTX3080搭載にしてはメモリは少なめなので、32GBに増やしても良い。

全体的にコスパ重視の構成になっている。決して性能をおろそかにしているわけではないため、RTX3080搭載ゲーミングPCを安く手に入れたい人におすすめだ。

20~25万円のゲーミングPCまとめ

  • 20~25万円はミドル~ミドルハイの価格帯で、ゲーミングPCの性能は高め
  • RTX3070~RTX3080搭載のゲーミングPCがBTOセール対象になっている

このページでは20~25万円のゲーミングPCについて解説し、おすすめのモデルをBTOセールから紹介した。要望に合った気に入ったものが見つかれば幸いだ。

価格帯ごとの特徴について知りたい人は以下のページを読むと良いだろう。

≫BTOゲーミングPCの価格は?初心者はどの価格帯から選ぶべき?

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