性能や品質が最強のゲーミングPCをおすすめBTOショップから紹介

管理人
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「最強のゲーミングPCが欲しいんだけど、ぶっちゃけ何が最強なのかわかってないんだよね。ただせっかく買うなら最強が欲しいよ」って人に読んでほしいページだよ。

このページの内容は以下の通り。

  • 最強のゲーミングPCの特徴
  • 最強のゲーミングPCをおすすめのBTOショップから紹介

最強の定義があいまいなため、このページでは30万円以上のゲーミングPCのことを指すことにする。このページを読めば、最強ゲーミングPCについて知ることができるだろう。

最強ゲーミングPCの特徴

30万円以上の最強ゲーミングPCの特徴を解説する。あくまで目安であって必ずこれらの特徴を持っているわけではないことに注意。

性能で言えばRTX3080Ti以上のグラボを搭載している

グラフィックボード 性能 搭載PCの価格目安 フレームレート(目安)
RTX4090 1.62 50万円~ 240fps+
RTX4080 1.34 40万円~ 240fps+
RTX3090Ti 1.11 43万円~ 240fps+
RTX3090 1.02 35万円~ 240fps
RTX3080Ti 1.00 32万円~ 240fps
RTX3080 0.92 25万円~ 220fps
RTX3070Ti 0.81 25万円 200fps
RTX3070 0.77 20~23万円 190fps
RTX3060Ti 0.67 17~20万円 170fps
RTX3060 0.55 14~16万円 144fps
RTX3050 0.41 13万円 100fps

現行のグラボを性能順に並べた表だ。「性能」はベンチマークスコアを元に、RTX3080Tiを1.00として換算した値だ。

30万円以上のゲーミングPCにはRTX3080Ti以上のグラボが搭載されていることが多い。現状トップレベルのグラボで、まさに最強だ。

RTX3080Ti以上のグラボであれば4Kでのゲームプレイも余裕だ。4K60fps以上が期待できるレベルとなっている。フルHDやWQHDは言うまでもなく余裕なため、4K専用グラボと言っても過言ではない。

はっきり言って、ほとんどのゲーマーにとってオーバースペックだ。「4Kでゲームを超快適にプレイしたい」というゲーマーはなかなかいない。ゲームへの強すぎるこだわりや自己満足のためのグラボだ。

品質が高いパーツを搭載しているゲーミングPCもある

30万円以上のゲーミングPCなら必ずRTX3080Ti以上のグラボを搭載しているわけではない。性能は中くらいだが品質が高いパーツを搭載しているというケースもある。
性能だけではなく品質によってもゲーミングPCの価格は左右されるからだ。高品質なパーツを使うほど価格が高くなる。

高品質なパーツをふんだんに搭載したゲーミングPCは30万円を超えてくることが多い。そういったゲーミングPCは冷却性・耐久性・パフォーマンスに優れ、そして何より得られる満足感が大きいのだ。

最強ゲーミングPCのコスパは悪い

30万円以上のゲーミングPCは性能に対する価格が高い。

先ほどの表で見ると、RTX3080の性能が0.92で価格の最低値が25万円に対し、RTX3080Ti・RTX3090・RTX3090Tiの性能がそれぞれ1.00・1.02・1.11で価格の最低値が32万円・35万円・43万円だ。

性能は少ししか上がっていないのにも関わらず、価格は数万円レベルで高くなっている。この性能差にこの金額を支払えるゲーマーはほとんどいないはず。
ゲームへのこだわりがとても強い人以外は選ぶ意味が薄いということだ。

「ここまでの性能・品質は必要ない」と思った人は以下のページを読むと良いだろう。25~30万円で手に入るゲーミングPCを紹介している。

≫30万円以下で買えるゲーミングPCをBTOセールを中心に紹介!

最強ゲーミングPCをおすすめのBTOショップから紹介

おすすめ1 おすすめ2 おすすめ3
メーカー フロンティア フロンティア サイコム
おすすめ度 ★★★★ ★★★★ ★★★★★
セール期間 ~12月9日15時 ~12月9日15時 ~2023年1月9日
CPU Core i7-13700KF Core i7-13700KF Core i7-13700K(変更可)
GPU RTX4080 RTX4090 RTX3070(変更可)
メモリ 32GB(16GB×2)
DDR4-3200
32GB(16GB×2)
DDR4-3200
16GB(8GB×2)
DDR5-4800
ストレージ 1TB M.2 NVMe SSD 1TB M.2 NVMe SSD 500GB M.2 NVMe SSD
電源 1200W PLATINUM 1200W PLATINUM 850W GOLD
価格(税込) 399,800円 499,800円 413,410円
→383,410円

30万円以上の最強ゲーミングPCを、おすすめのBTOショップから紹介する。おすすめ1・2は性能重視のモデルで、おすすめ3は品質重視のモデルとなっている。

おすすめ1:RTX4080搭載のハイエンドモデル

Core i7-13700KF×RTX4080搭載のフロンティアゲーミングPC

FRGAGH670/WSA
メーカー フロンティア
セール期間 ~12月9日15時
CPU Intel Core i7-13700KF
GPU GeForce RTX4080
メモリ 32GB(16GB×2)(DDR4-3200)
ストレージ 1TB(M.2 NVMe SSD)
電源 1200W 80PLUS PLATINUM
価格(税込) 399,800円
性能 RTX4080の性能を見てみる
公式サイト 公式サイトで見てみる

※2022年12月2日時点での情報

最新のCore i7-13700KFと最新のRTX4080を搭載したモデルだ。RTX4080の性能を引き出すにはこれくらいのCPU性能があったほうが良い。

メモリは32GBでこの性能にぴったりの容量だ。ストレージも1TBで十分と言える。

RTX4080はまだ発売されたばかりのグラボだ。価格も高いしオーバースペックなので、ほとんどの人にはおすすめできるようなものではない。最新の性能を手に入れたいというコアなPCオタクだけにおすすめだ。

おすすめ2:最新RTX4090搭載の最高峰クラスのゲーミングPC

Core i7-13700KF×RTX4090搭載のフロンティアゲーミングPC

FRGAGH670/WS2
メーカー フロンティア
セール期間 ~12月9日15時
CPU Intel Core i7-13700KF
GPU GeForce RTX4090
メモリ 32GB(16GB×2)(DDR4-3200)
ストレージ 1TB(M.2 NVMe SSD)
電源 1200W 80PLUS PLATINUM
価格(税込) 499,800円
性能 RTX4090の性能を見る
公式サイト 公式サイトで見てみる

※2022年12月2日時点での情報

Core i7-13700KF×RTX4090搭載の超ハイエンドモデルだ。最高クラスのCPUと最強のグラボの組み合わせだ。

ここまでの性能になるともはや言うことは何もない。この性能にふさわしいと思うゲーマーだけが検討すると良いだろう。

おすすめ3:サイコム独自のデュアル水冷ゲーミングPC

G-Master Hydro Z790/D5

G-Master Hydro Z790/D5
メーカー サイコム
セール期間 ~2023年1月9日
CPU Intel Core i7-13700K(変更可)
GPU GeForce RTX3070(変更可)
メモリ 16GB(8GB×2)(DDR5-4800)
ストレージ 500GB(M.2 NVMe SSD)
電源 850W 80PLUS GOLD
価格(税込) 413,410円→383,410円
公式サイト 公式サイトで見てみる

※2022年11月25日時点での情報

サイコムは大手BTOとは違い、圧倒的品質で勝負をしているショップだ。高品質なこだわりゲーミングPCが欲しいならサイコムで間違いない。

サイコムでは基本構成の時点でCPUやグラボが固定されていない。つまりCPUやグラボもカスタマイズできる仕様になっている。

このモデルはZ790チップセットを搭載していて、メモリの規格がDDR5となっている。これ以外のパーツはカスタマイズ可能だ。

そして最大の特徴はデュアル水冷だ。デュアル水冷とはCPUクーラーとGPUクーラーの両方が水冷式ということだ。GPUクーラーが水冷式というのはなかなか見かけない。デュアル水冷によって、より効率的に冷却が可能で、静音性やパフォーマンスに優れるというメリットがある。

ハイエンドなパーツは発生する熱も多いため、デュアル水冷と相性が抜群だ。こだわり抜きたいのであればこのモデルで間違いない。

最強ゲーミングPCまとめ

  • 性能と品質の2面から最強ゲーミングPCを紹介した
  • 価格重視ならセール対象モデルを、品質重視ならサイコムのゲーミングPCをおすすめ

このページでは最強ゲーミングPCについて解説した。性能と品質の2つの側面から解説をしたため、多くの人の需要に応えられただろう。

価格帯ごとの違いについて気になって人は以下のページを読むと良いだろう。

≫BTOゲーミングPCの価格は?初心者はどの価格帯から選ぶべき?

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