Amazonの安いゲーミングチェアをおすすめしない10個の理由

「安いゲーミングチェアをおすすめしない10個の理由」のアイキャッチ
管理人
管理人

「椅子にお金かけてられないから1~2万円くらいでゲーミングチェア探してるんだけど、良いやつあるかな?」って人に読んでほしいページだよ。

このページの内容は以下の通り。

  • Amazonの安いゲーミングチェアをおすすめしない10個の理由
  • ゲーミングチェアは有名ブランドから選ぶべき

1万円~2万円前半くらいの安いゲーミングチェアをおすすめしない理由を解説していく。このページを読めば、安いゲーミングチェアに潜むリスクを理解でき、ゲーミングチェアで失敗することが減る。

Amazonの安いゲーミングチェアをおすすめしない10個の理由

  • パクリブランドや実態のわからないブランドがある
  • 商品画像と実際の商品が異なる
  • うまく組み立てられない
  • クッション性がない・すぐにへたってしまう
  • ホールド感がない
  • PUレザーの質が低くボロボロになりやすい
  • ファブリックの質が低く通気性が良くない
  • ギシギシときしむ音が目立つ
  • キャスターの質が悪く移動しにくい
  • 高さ調節機能が使えなくなってしまう

全ての安いゲーミングチェアを試したわけではないが、自分の経験から有名ブランドと比べて安いゲーミングチェアに見られる特徴を列挙している。

理由1:パクリブランドや実態のわからないブランドがある

特に中華系のブランドはパクリブランドが多い印象だ。有名ブランドをもじっただけのブランド名であったり、ブランドロゴや配送時のダンボールのデザインまでパクっていることもある。

国内ブランドだとあからさまなパクリは見たことはないが、公式サイトが存在しなかったり運営元企業がよくわからないケースがある。

安さが売りのブランドとはいえ1~2万円ほどかかる。よくわからない得体のしれないブランドをわざわざ選ぶ意味はない。

理由2:商品画像と実際の商品が異なる

Amazonで表示されている商品画像と、実際に届いた商品が一致しないことがある。少しデザインが違うだけの細かいところではあるが、適当に運営しているという印象を抱いてしまう。

適当に運営しているという印象が付くということは、もし不良品が届いてもきちんとサポートしてくれなさそうだと感じるし、ゲーミングチェア自体の品質も疑ってしまう。

理由3:作りが甘くてうまく組み立てられない

ゲーミングチェアは分解された状態で家に届くため自分で組み立てる必要があるのだが、安いゲーミングチェアはうまく組み立てられないことがある。
穴に部品が入らなかったり、レザーと本体との穴の位置がずれていてうまく連結できなかったりするのだ。

力技ではめ込む必要が出てくるし耐久性に不安を感じてしまう。ゲーミングチェアは身体を預けるものなので、上手く組み立てられないと不安感が残る。

理由4:クッション性がない・すぐにへたってしまう

安いゲーミングチェアの座面は、買ったばかりは硬くてしばらく使うとへたってしまうことが多い。つまりクッション性に乏しい。

座面がへたってしまうと中の金属が直接お尻に当たるのでとても座れる状態ではなくなる。長時間座ることを想定しているゲーミングチェアでクッション性が乏しいのは致命的だ。

理由5:ホールド感がない

ゲーミングチェアの売りの1つが、チェアにもたれかかったときのホールド感だ。包まれているような感覚になってくつろげるのがゲーミングチェアの特徴だ。

しかし安いゲーミングチェアにはホールド感がないことが多い。というのも、座面が床に平行で背もたれが直線だからだ。ホールド感がないゲーミングチェアはただのチェアだ。

理由6:PUレザーの質が低くボロボロになりやすい

ゲーミングチェアの素材はPUレザーがメジャーだ。特に安いゲーミングチェアブランドはPUレザー製しか扱っていないことも多い。

安いブランドのPUレザーは質が低く劣化速度がはやい。1年で座面部分のPUレザーが裂け始めることもある。PUレザーが裂けても実用性に影響はないが、見た目が損なわれるし気分も下がってしまう。

理由7:ファブリックの質が低く通気性が良くない

ゲーミングチェアの素材はPUレザーがメジャーだが、ファブリック素材を採用しているものもある。ファブリック素材の最大のメリットは、PUレザー素材より蒸れにくいことだ。長時間座ってゲームをプレイしていても汗ばんで不快になることが少ない。

しかし安いゲーミングチェアのファブリック素材は質が悪くて通気性が良くないことが多い。また、すぐにダマになって見た目が汚くなる傾向にある。

理由8:ギシギシときしむ音が目立つ

安いゲーミングチェアは、座ったり立ち上がったりしたときやリクライニングをして背もたれを動かしたときにギシギシと音がなる。密閉型ヘッドセットを着けた状態でも聞こえるほどの音量だ。神経質な人は気になるだろうし、神経質でなくても安全性に不安を感じる。

「理由3:作りが甘くてうまく組み立てられない」に関連して、作りが甘いせいでギシギシ音がなるのだと思われる。

理由9:キャスターの質が悪く移動しにくい

安いゲーミングチェアについているキャスターの質は悪く、カーペットの上には置けない。特に毛足の長いカーペット上はキャスターが転がらないため、ゲーミングチェアの移動が難しい。チェアに座るときは必ずキャスターを使って移動させるので、キャスターの質が悪いのはストレスだ。

そもそもキャスターと毛足の長いカーペットの相性は悪いが、有名ブランドのゲーミングチェアであれば問題なく移動させられる。キャスターにも質の差があらわれているのだ。

理由10:高さ調節機能が使えなくなってしまう

ガスシリンダーによって座面の高さ調節を行える。どんなチェアでも使っていくうちにガスが抜けていくものだが、安いゲーミングチェアはガスシリンダーの劣化速度がはやく1年も経たずにガスが抜けて勝手に座面が一番下まで下がってしまうようになることもある。

ちなみに、中国製オフィスチェアのガスシリンダーが爆発して人が亡くなる事故が2009年に起きている。ガスシリンダー自体には窒素という不燃性のガスが使われているが、不純物などが原因で何かの拍子に引火して爆発することがあるということだ。
安全性の観点からも、よくわからないブランドではなく有名で安心感の強いブランドを選ぶべきだ。

ゲーミングチェアは有名ブランドから選ぶべき

「安かろう悪かろう」「安物買いの銭失い」という言葉があるように、安いゲーミングチェアには相応のリスクが潜んでいる。リスクを承知の上で購入するのは構わないがおすすめはしない。

2万円のものを1年使うより、5万円のものを5年使ったほうがお得だ。特にゲーミングチェアのような毎日使うものは少し良いものを選んだほうが満足度が高くなる。

有名ブランドのゲーミングチェアが100%みんなにぴったりというわけではないが、安いブランドのチェアよりは確実に品質が高いし後悔する可能性が低い。

具体的なブランドや選び方は別のページで解説している。有名ブランドのゲーミングチェアを選びたいと思った人は以下のページを読むと良い。

≫記事準備中

Amazonの安いゲーミングチェアをおすすめしない理由まとめ

  • 安いゲーミングチェアは品質が低く、長期間使えるものではない可能性が高い。1年ももたないこともある
  • 毎日使うゲーミングチェアは有名ブランドから選ぶのが無難

安いゲーミングチェアを選んで後悔してほしくないのでこのページを作成した。ゲーミングチェア選びの参考になったのなら幸いだ。

タイトルとURLをコピーしました