BTOメーカーごとの特徴まとめ!初心者おすすめはどこ?

btoショップの特徴とおすすめ
鈴風 夜
鈴風 夜

BTOショップでゲーミングPC買おうと思ってるんだけど、どのショップで買ったほうが良いとかあるの?たくさんのショップがあるみたいだから、それぞれの特徴とか知りたいな。

ゲーミングPCを買うときに、どこで買えばよいのか、どのBTOショップが良いのかを悩む人は少なくないです。

実際、私の友だちも「どこで買うの?」と迷っていました。

そこでこの記事では、BTOショップごとの特徴をまとめて、ゲーミングPC初心者におすすめのショップを紹介していきます。

この記事を見れば、初心者がどこでゲーミングPCを買えば良いのかがわかり、無事手に入れることができます。

 

BTOショップの選び方

BTOショップの選び方

BTOショップやゲーミングPCの選び方は、主に2種類あると考えています。

1つは「安くて良いものが欲しい」、もう1つは「高くても良いからこだわりたい」です。

多くの初心者は、前者の「安くて良いものが欲しい」だと思っています。

そこで、初心者おすすめBTOショップのうち、2つは価格やコスパに注目したショップ、もう1つはこだわりに注目したショップになっています。

今回おすすめするショップであれば、初心者にぴったりにゲーミングPCが見つかるはずなので、早速おすすめBTOショップを見ていきましょう。

 

初心者おすすめのBTOショップ

おすすめBTO 特徴 公式サイト
フロンティア 常設のセールがお得!
初心者おすすめ
公式サイト
ツクモ 通常価格がお得!セール特価も見逃せない!
初心者おすすめ
公式サイト
SEVEN オーダーメイドできる
初めてでもこだわりたい初心者おすすめ
公式サイト

私が初心者におすすめするBTOショップ3選はこのようになっています。

それぞれどんな特徴のあるショップなのかを見ていきましょう。

 

おすすめ1:コスパに優れた「フロンティア」

おすすめbtoはフロンティア

フロンティアは、インバースネットが持つブランド名です。知名度自体はまずまずです。ゲーミングPCに少し詳しい人なら知っていると思います。

フロンティアの最大の特徴は、常にセールが行われていて、特定のモデルを格安で入手できることです。性能がかなり高めのモデルは、なかなかセール対象にはなりませんが、初心者におすすめのエントリー~ミドルクラスのモデルは、いつでもセール対象になっています。

つまり、初心者はいつでも安くゲーミングPCを入手できるということです。

また、最近リニューアルされたサイトも使いやすく、誰でも簡単に欲しいモデルを探すことができます。

そのため、おすすめ1に入れました。

フロンティアを評価します【ゲーミングPC】

フロンティアの最新セール情報はこちら!

 

おすすめ2:隠れた良メーカー「ツクモ」

ツクモ

ツクモは知名度は低めですが、実は優れたメーカーです。ちなみに、おすすめ1のフロンティアと同じく、ヤマダ電機グループに入っています。

ツクモのゲーミングブランドは「G-GEAR」です。

ツクモの特徴は、通常モデルの安さです。非セール時にも、相場より安くゲーミングPCを手に入れられることが多いです。

また、セール時の安さは、かなり目を引くものがあります。

さらに、マザーボードなんかはどこ製なのかの記載もあるので、安心感が強いです。

そのため、おすすめ2に入れました。

ツクモの評判は?ゲーミングPCを買うならセール時を狙え!

ツクモの最新セール情報はこちら!

 

おすすめ3:オーダーメイド可能「SEVEN」

SEVEN

SEVENは知名度はまずまずですが、かなり優れたBTOメーカーです。ただ、上級者向けのメーカーであり、すべての初心者におすすめできるというわけではありません

SEVENの特徴は、何と言ってもカスタマイズ幅の広さです。BTOメーカーで一番カスタマイズ幅が広いと言っても過言ではありません。

すべてのパーツを10や20の選択肢から選べるため、まるで自作PCかのようにカスタマイズできます。しかも、自分で作るときとは違い、相性の悪いパーツは弾いてくれるので、トラブルを回避できます。

裏を返せば、「選択肢が多すぎてどれにすれば良いのかがわからない」「選択肢は多いけど、何が違うのかがわからない」など、多くの初心者にとっては大きなハードルになってしまいます。

とはいえ、「初のゲーミングPCだけど、せっかくなら色々調べてこだわりたい」という人もいると思うので、おすすめ3に入れました。

パソコンショップSEVENってどんなBTO?評価します

パソコンショップSEVENの最新セール情報!

 

国内BTOメーカーごとの特徴

ここでは、ゲーミングPCを販売している国内BTOメーカーごとの特徴を解説していきます。

おすすめで紹介した3つのショップに関しては省いています。

あと、すべてのBTOショップを網羅できているかはわかりません、スミマセン。

 

ドスパラ

ドスパラ

ドスパラは、ゲーミングPC業界で最も有名なショップです。ゲーミングブランドは「ガレリア」です。ゲームをそこそこやっている人であれば、知らない人はいないというレベルのショップでしょう。

ラインナップの幅も十分に広く、欲しいモデルが見つかります。また、価格も相場近くをウロウロしているので、悪くないです。

ではなぜ初心者おすすめに入れていないのかというと、理由が大きく2つあります。

1つは、サイトが重くて使いにくいということです。もう1つは個人的な話ですが、ドスパラに良い印象を持っていないということですね…。

そのため、おすすめで紹介したメーカーに比べると、おすすめ度は下がります。

 

パソコン工房

パソコン工房

パソコン工房も有名なBTOショップの1つです。ゲーミングブランドは「LEVEL∞」(レベルインフィニティ)です。

パソコン工房の特徴は、コラボモデルをはじめ、ラインナップが非常に豊富なことです。スペックでソートして検索すると、めちゃくちゃズラーッと出てきます。

また、サイトが使いやすいので、目当てのスペックを見つけやすいのもプラスポイントです。

そして価格も安めなので、手が出しやすいメーカーになっています。

おすすめに入らなかった理由としては、全体的に85点くらいで、飛び抜けて良いと感じるところがないからです。

 

マウスコンピューター

マウスコンピューター

マウスコンピューターは、知名度が高い大手BTOメーカーです。乃木坂46やマツコデラックスを起用したCMや広告を見たことがある人も多いでしょう。

ゲーミングブランドは「G-Tune」です。

マウスコンピューターはサイトが少し使いづらいものの、目当てのスペックを見つけやすくはあります。

ただ、通常モデルの価格がかなり高いです。排熱性を徹底的に意識したケースや、大容量のストーレジがデフォルトでついていることなど、要因は様々ですが、とにかく価格は高めなことが多いです。(セール時の値下げ幅は大きいですが、元が高い…)

そのため、初心者にはおすすめしづらいメーカーです。

 

サイコム

サイコム

サイコムは知名度はまずまずですが、かなり優れたBTOショップです。ただ、上級者向けのメーカーであり、初心者にはおすすめできません。

というのも、SEVENと同じく、カスタマイズ幅がとても広いからです。

また、お世辞にもお手頃価格とはいえず、少し高めの価格設定になっています。これは、各種パーツに、品質の高いものを使っていることなどが要因として挙げられます。

そういった意味でも、こだわりの強い上級者向けのメーカーです。

 

ストーム

ストーム

ストームは知名度はまずまずですが、ゲーミングPC玄人なら知っているようなメーカーです。というのも、昔はカスタマイズ幅が広く、高品質高価格のメーカーで、一定の人気があったからです。

最近は、カスタマイズもシンプルになり、価格も抑えめになってきていて、以前より広い層をターゲットにしてきていることが窺えます。

とはいえ、まだどっちつかずの中途半端な状態という印象を受けるので、おすすめには入れませんでした。

 

Ark

ark

ArkはマイナーなBTOショップになると思います。

特徴としては、パーツにこだわりがあるところですね。カスタマイズの幅を広く、パーツごとに様々なメーカーのものを選ぶことができます。

定期的にセールも行っていて、認知度を高めようとしている印象を受けます。

しかし、カスタマイズ幅やセール価格に関して、他のBTOショップのほうが優れていると感じることが多く、中途半端な立ち位置にいる状態だと思います。

そのため、初心者にはおすすめしませんでした。

 

アプライドネット

アプライドネット

アプライドネットは、あまり知名度が高くないBTOショップです。とはいえ、九州をはじめ、一部地域には実店舗があるので、知っている人もいるかもしれません。

アプライドネットの特徴は、ケースデザインです。一部ではありますが、海外BTOメーカーを思わせるデザインになっていて、好きな人は好きそうです。

ただし、価格はかなり高めで、お世辞にも安いとは決して言えません。

そのため、ゲーミングPC初心者にはおすすめできないと判断しました。

 

PCワンズ

pcワンズ

PCワンズは、PCを自作するような人であれば知っているであろうBTOショップです。PCパーツの取り扱いで有名だからですね。

BTOショップとしての特徴は、フルカスタマイズができるということです。つまり、実質自作PCです。しかも、パーツ同士の相性がOKかの判定もしてくれます。

そのため、自作を楽しめる上級者であれば、PCワンズの利用価値は非常に高いです。一方、初心者であれば、自作PCを作るほどの知識も熱意もないと思うので、PCワンズを選ぶ意味は薄いです。

また、公式サイトが見づらいのもマイナスポイントです。どこに何があるのかが非常にわかりにくいです。

 

VSPEC

vspec

VSPEC(ブイスペック)は非常にマイナーなBTOショップです。特徴は特にありません。

価格が非常に高く、ラインナップもめちゃくちゃ少ないです。

正直、おすすめする理由が見当たりません…。

 

PC-take

pc-take

PC-takeは、フルカスタマイズが売りのBTOショップです。PCワンズと似ていて、実質自作PCです。

パッケージ化されたデフォルトの構成がほぼ存在しないので、知識のある上級者向けのショップと言えます。

そのため、ゲーミングPC初心者にはおすすめできません。

 

マイニングベース

マイニングベース

マイニングベースは、2018年5月に設立されたばかりの新興企業です。ゲーミングブランド名は「Astromeda」と言います。

Astromedaの特徴は、ザ・ゲーミングデバイスらしく、イルミネーションでピカピカ光るPCが多いことです。そのため、光るPCをかっこいいと思う人にとっては、選択肢の1つに入ってきます。

また、サイトも見やすく、目当てのゲーミングPCを探しやすいです。

とはいえ、デメリットも多いです。

まず、ラインナップ自体は少なめです。私の最終確認時点では、RTX3060Tiや3070搭載のゲーミングPCは1つもありませんでした。

また、デフォルトの構成がかなりしょぼいです。メモリが8GBであったり、ストレージがSSD500GB(SATA)だったりします。現代のゲーミングPCとしては微妙な構成です。

デフォルトの価格はまずまずですが、メモリ・ストレージのカスタマイズがほぼ必須なため、結果として相場より高くなってしまいます。

 

DO-MU

do-mu

DO-MUはBTOショップですが、ゲーミングPCには力を入れていません。

ゲーミングPCのラインナップが非常に少ないので、ゲーミングPC目当てのゲーマーにはおすすめできません。

 

海外BTOメーカーごとの特徴

海外BTOメーカーは、国内メーカーより価格が高いです。

ただ一方で、独特なデザインをしているケースが多く、刺さる人には刺さります。

つまり、価格重視ではなく、見た目重視で選ぶのが海外BTOメーカーです。初心者は見た目に対してそこまでのこだわりが無いと思っているので、おすすめとかではなく、ただの紹介になります。

 

HP

omenのゲーミングpc

OMENというゲーミングブランドを聞いたことがある人もいるのではないでしょうか。

見た目は画像の通りです。国内メーカーにもありそうなデザインになっています。

 

エイリアンウェア

エイリアンウェアのゲーミングpc

エイリアンウェアは、DELLのゲーミングブランドです。

エイリアンウェアのゲーミングPCは、なかなか特徴的で、近未来感のある見た目になっています。

 

レノボ

レノボのゲーミングpc

レノボのゲーミングブランドはLegionです。

ゲーミングブランドより、一般ブランドのほうが知名度が高いです。

 

ASUS

asusのゲーミングpc

ASUSはゲーミングPCに搭載するマザーボードやグラフィックボードでかなり有名な企業です。

デスクトップのラインナップより、ゲーミングノートのほうが多い印象です。

とはいえ、デスクトップもないわけではなく、画像のモデル以外にも、近未来的なデザインが多いです。

 

MSI

MSIもASUSと同じく、マザーボードやグラフィックボードでかなり有名な企業です。

ゲーミングデスクトップはなく、ゲーミングノートのみになります。

 

GIGABYTE

GTGABYTEも、ASUSやMSIと同じく、マザーボードやグラフィックボードでかなり有名な企業です。

こちらも、ゲーミングデスクトップはなく、ゲーミングノートになります。

 

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