【YouTube】ショート動画はこれから間違いなく伸びる話

【YouTube】ショート動画はこれから間違いなく伸びる話

近頃のYouTubeで、ショート動画や、ショート動画でなくても、短めの動画を見かける機会が増えてきました。

私自身もショート動画を投稿しはじめ、このブログでもショート動画のメリットについて取り上げました。

そこでこの記事では、YouTubeにおけるショート動画の将来性について私個人の意見を書いていこうと思います。

 

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ショート動画はこれから間違いなく伸びる話

いきなり結論部分ですが、ショート動画はこれから間違いなく伸びると考えています。

理由は簡単で、ユーザー側が短めの動画を求めているからです。

がっつりしたビジネス系の動画ならともかく、エンターテインメント系の動画なら、短めのもののほうが圧倒的に需要があります。

これには明確な理由があります。

 

ユーザーは長い動画を観ることができない

ユーザーが短めの動画を求めているのは、ユーザーは長い動画を観ることができないからです。

こういうと「馬鹿にしてるのか?」と言われるかもしれませんが、事実です。

 

例えば、10分の動画があるとして、平均でどれだけの時間再生されていると思いますか?

実は、4分ほどしか再生されていません。

半分も再生されないんですね。

それに対し、10秒の動画であれば、ほぼ100%(10秒)再生されています。

 

つまり、動画時間が短くなればなるほど、ユーザーは最後まで動画を観るのです。

 

これからわかることは、ユーザーの集中力の限界や飽きというのは、思った以上に早く訪れるということです。

言い換えると、ユーザーは短い動画を求めているということになります。

 

スマホが普及していることも大きな要因

ユーザー自身の集中力や飽きの問題だけでなく、スマホが大きく普及していることも、ショート動画がこれから伸びるであろう理由の1つです。

皆さんがスマホを使うときはどんな時でしょうか?

ちょっとした暇な時間、電車の中、トイレの中…。

挙げるときりがないくらい、いろいろな場面で使っていますよね。

 

おそらくほとんどの場合、ぼーっとスマホをいじっているはずです。

頭をフル回転させてる人はまずいないと思います。

そんな時に、10分の動画と10秒の動画があったらどっちを観ますか?

多くの人は10秒の動画を観るでしょう。しかも次々に見るはずです。

 

このように、スマホユーザーにとっては、短い動画のほうが観やすいのです。

ショート動画が縦画面限定なのはこのためであり、スマホで観ることが前提になっているわけです。

 

ちなみに、Googleは以前から、スマホユーザーに最適になるような施策をとってきました。

ウェブサイトなんかは、スマホユーザーに最適化されているかが、評価のポイントになっています。

こういった視点からも、ショート動画が伸びる根拠をみることができます。

 

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ゲームとショート動画は相性が良い

このブログでは、ゲームのことを中心に取り上げています。

その視点から言うと、ゲームとショート動画は相性が良いと考えています。

 

ゲームの見せ場やおもしろい出来事って、基本的に60秒以内の出来事ですよね。(ショート動画の上限は60秒)

なので、そういったものをショート動画にすれば、露出の数が増えます。

 

過去記事でも言ったように、ショート動画は普通の動画よりも再生数が格段に取れやすいので、露出する回数が増えるという面で見ると、かなりありかなと思っています。

>>YouTubeでショート動画を上げるメリット

 

長い動画がもう無理というわけではない

ここまでで、ショート動画が伸びるという話をしてきました。

こう聞くと、

「じゃあもう10分以上の長い動画は伸びないから作らないほうが良いの?」

と思う人がいるかもしれません。

 

実はそういうわけではありません。

全体の流れとしてショート動画が人気になるというだけで、長い動画を観る人が0になるというわけではありません。

 

むしろ、長い動画にチャンスがあるとも言えます。

ショート動画が人気になって、多くの人がショート動画をメインに動画を上げ始めると、長い動画の数が減ります。

しかし、長い動画のニーズは間違いなくあるので、そのタイミングで長い動画を出すと一気に伸びる可能性があります。

 

このように、需要と供給をみることに、チャンスの糸口があるかもしれませんね。

 

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この記事のまとめ

YouTubeがショート動画に力を入れ始めているというのは間違いありません。

こういうビジネス的なことは、早めに始めるほうが圧倒的に有利なので、YouTubeやってるけどショート動画は作っていないという人は、今すぐにはじめましょう。

 

ちなみに、この記事でショート動画と言っているのは、基本的にはYouTubeの機能としてあるショート動画のことを指していますが、単純に短めの動画も伸びやすいのではないかと思っています。

理由は全く同じですね。