YouTubeでショート動画を上げるメリット

YouTubeでショート動画を上げるメリット

少し前からスマホのYouTubeに「ショート動画」なる欄が出てくるようになりました。

よくtiktokのやつがでてくるアレですね。

あまり気にはしていなかったのですが、ゲームのクリップ的なものをアップしたいなと思って、実際にやってみました。

そこでこの記事では、実際にアップしてみてわかったショート動画のメリットを中心に話していこうと思います。

 

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YouTubeでショート動画を上げるメリット

再生数が伸びやすい!

これに尽きます。

 

私は普段マリオカートをプレイしていて、良い感じだったレースを記録用にアップしています。

平均だいたい20~30回再生くらいなのですが、ショート動画は1000回以上、多いものだと1万近く再生されています。

私のようなほぼ身内チャンネルでこれくらいなので、しっかりと運営しているチャンネルならもっと伸びると思います。

 

記録用なので数字をそこまで気にしていないといっても、伸びるとやっぱりうれしいものです。

特に、ゲームのクリップとショート動画は相性が良いと思うので、良いプレイができたら作ってみると良いですね。

 

編集が楽なので負担にならない

私のように切り抜くだけなら関係ないですが、多少編集する人にとってもショート動画は楽です。

一般的な動画が10分前後なのに対して、ショート動画は最大で60秒というルールがあるので、10分の1以下で済みます。

そのため、編集コストもかなり低く、楽に投稿できますね。

 

ショート動画にはデメリットもある

ショート動画で再生数を稼いでも、登録者が増えにくいということですかね。

ショート動画って見たいから見るというより、なんかそこにあるから見るものだと思います。

適当に眺めるだけなので、なかなかチャンネル登録に結び付かないような気がします。

 

もちろん投稿内容によって変わるとは思います。

TikTokのJKを投稿しているチャンネルなんかは、登録者が数万人いるものもあります。

ゲームでいうと、素人がショート動画だけで登録者を伸ばすのは難しいと思います。

 

ショート動画は収益化できない

現状、ショート動画は収益化できないそうです。

確かに、ショート動画に広告がついているのを見たことがありません。

初心者には関係ないですが、すでに収益化している人は気をつけましょう。

 

そもそもこのショート動画というシステムが新しいもので、のちに収益化が可能になるのかもしれません。

が、60秒以内という短さと、次々に流れるというテンポの良さが良いところだと思うので、そこに広告が入るというのはどうなのでしょうか?

 

2021年8月現在、ショートファンドという形で収益化が可能になりました。

毎月一定のパフォーマンスをあげている数千のチャンネルを対象に、報酬が支払われるそうです。

通常の広告と違い、1000人以上の登録者などの具体的な基準はありませんし、申請も不要ですが、tiktokなどからの転載動画は対象外だそうです。

毎月第一週のあと、選ばれれば通知が来るとのことです。

 

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ショート動画の投稿の仕方

  1. 縦長の動画を用意する
  2. YouTubeに投稿する
  3. タイトルに #shorts をつける

まず、ショート動画は縦長の画面である必要があります。

ゲーム画面は基本的に横長なので、それを縦にする必要があります。

 

縦長の動画を用意したら、YouTubeに投稿します。

スマホからでないとダメと書いてあるサイトもありましたが、縦長の動画であればPCからでも問題なく投稿できました。

スマホから投稿する場合は、アプリの一番下真ん中にある「+」から投稿できます。

 

「+」を押すと、動画の設定事項が出てきます。

その中で最も重要なものはタイトルで、 #shorts をつける必要があります

これでショート動画と認識されます。

(つけなくてもショート動画と認識されたこともあるので、よくわかりませんが、つけておきましょう。)

 

インドではすでにショート動画を作るツールがあるらしいですが、日本版にはありません。

後々実装されるはずなので、その時を待ちましょう。

 

編集ソフトによるとは思いますが、縦長の動画は、縦横比を9:16にするだけで作成できます。それをそのままyoutubeにアップロードしましょう。

 

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この記事のまとめ

ショート動画は誰でも簡単にアップロードすることができます。

YouTubeも力を入れてくるところだと思うので、ゲームをしている人なんかはどんどんアップロードしていきましょう。

 

下にショート動画の将来性について考察した記事を貼っておくので、興味がある人だけ見てください。

>>【YouTube】ショート動画はこれから間違いなく伸びる話