【プリコネR】バリアの仕様について解説

【プリコネR】バリアの仕様について解説

この記事では、プリコネRにおける、バリアの仕様を解説していきます。

バリアはその名の通り、攻撃を無効化するものなのですが、細かい仕様があるので、それを解説していきます。

意外に知らない人もいると思うので、ためになれば幸いです。

 

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バリアの基本的な仕様について解説

バリアの仕様概要はこのようになります。

  • 攻撃についている状態異常も無効化する
  • ダメージは無効化するが、TPは回復する

ちなみに、バリアには大きく分けて無効バリアと吸収バリアという2種類がありますが、基本的な仕様は同じです。吸収バリアは数値分のダメージを無効にして、さらに回復するという性質があります。

 

攻撃についている状態異常も無効化する

例えば、「5000ダメージ+やけど」という攻撃スキルがあったとします。

それを「6000ダメージ分の無効バリア」で防いだとします。

すると、くらうダメージは0となり、追加効果であるやけどもくらいません。

 

対して、同じ攻撃を「4000ダメージ分の無効バリア」で受けたとします。

すると、5000-4000=1000だけダメージを受けます。

この場合は、追加効果のやけどもくらいます。

 

余談ですが、ダメージを伴わない状態異常スキルの場合は、バリアで防ぐことはできません。

 

ダメージは無効化するが、TPは回復する

例えば、5000ダメージ分の攻撃をバリアで無効化して0ダメージに抑えたとします。

この場合でも5000ダメージ分の攻撃をくらった扱いになり、TPが増えます。

つまり、ダメージは0なのにTPだけが増えるという仕様になっていて、かなりアドです。

 

バリアの応用的な仕様について解説

バリアには大きく無効バリアと吸収バリアという2種類があるという話はしました。

実は細かく言うと、

  • 物理無効バリア・魔法無効バリア・物理魔法無効バリア
  • 物理吸収バリア・魔法吸収バリア・物理魔法吸収バリア

この6種類があります。

それぞれの重ね掛けが可能か不可能かという話です。

ここからが少しややこしい話になります。

 

重ね掛けが可能なパターン

物・無 魔・無 物魔・無 物・吸 魔・吸 物魔・吸
物・無
魔・無
物魔・無
物・吸
魔・吸
物魔・吸

「物理無効バリアと魔法無効バリア」「魔法吸収バリアと物理魔法吸収バリア」「物理無効バリアと魔法吸収バリア」などのように、別種の無効バリア(吸収バリア)か、別種の無効バリアと吸収バリアの場合は、重ね掛けが可能です。

なので、別種のバリアを使うことで、敵の色々な攻撃を対策することができます。

 

重ね掛けが不可能なパターン

  • 全く同じバリアの場合
  • 同種の無効バリアと吸収バリアを併用した場合

これらの場合は、重ね掛けが不可能で、どちらか1つしか適用されません。

 

全く同じバリアの場合

物・無 魔・無 物魔・無 物・吸 魔・吸 物魔・吸
物・無
魔・無
物魔・無
物・吸
魔・吸
物魔・吸

例えば、「2000ダメージ分の物理無効バリア」と「4000ダメージ分の物理無効バリア」の2つを使った場合。

どちらも物理無効バリアであり、全く同じバリアです。

この場合は、先にかけたほうが優先されます

 

つまり、4000のほうを先にかけて、その直後に2000のバリアをかけてしまうと、2000のバリアだけが適用され、4000のほうが全くの無駄になってしまいます。

 

同種の無効バリアと吸収バリアを併用した場合

物・無 魔・無 物魔・無 物・吸 魔・吸 物魔・吸
物・無
魔・無
物魔・無
物・吸
魔・吸
物魔・吸

例えば「4000の物理無効バリア」と「2000の物理吸収バリア」を使う場合を考えます。

どちらも対物理のバリアです。

この場合、つかった順番に関係なく、吸収バリアが優先されます

 

つまり、吸収バリアを後から使った場合、先に使った無効バリアは消滅し、吸収バリアを先に使った場合は、後から使う無効バリアは全くの無意味になるということです。

 

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この記事のまとめ

バリアはかなり便利なスキルですが、編成するときに注意しましょう。

特に「全く同じバリア持ちを一緒に入れない」「吸収バリア持ちには気を付ける」←この2つに特に気を付けましょう。

 

かなりコアな話になってしまい、実際に使うことあるかどうかはわかりませんが、少しでもためになれば幸いです。