知らないと損するOBSの使い方!高画質で快適な配信をするための設定を紹介

知らないと損するOBSの使い方!高画質で快適な配信をするための設定を紹介
OBS使って配信してみたけど、画質良くないし、時々カクカクしちゃって、見れたものじゃない…。どうすればいいの…?

夜

 

こんな人って少なくないと思います。

何が悪いのかとか、OBS設定の用語とかもよくわからないものが多いですし、配信がうまくいかない理由って難しいですよね。

そこでこの記事では、カクカクせず、快適に視聴できるような配信をするためのOBS設定について紹介していきます。

真似するだけで改善できることが多いので、ぜひ実践してみてください。

 

前提として、一度は配信をしたことがあるとか、したことはないけど、基本的な準備は終わっているという人向けの記事です。

下準備を全くしていないという人向けではありません。

参考記事:SwitchのゲームをYouTubeで配信するための5つの手順【OBS】【HD60s】

 

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OBSの使い方!快適な配信をするための設定

OBSを「管理者として実行」する

管理者として実行することで、カクツキがなくなるなど、様々な不具合がなくなると言われています。

メリットしかないので、やっておくべきですね。

 

管理者として実行する方法は2種類あります。

  1. 起動するたびに「管理者として実行」する

    アイコン上で右クリックして「管理者として実行」
  1. アイコン上で右クリックして「プロパティ」をクリック
  2. 「ショートカット」タブ→「詳細設定」をクリック→「管理者として実行」にチェックを入れる

 

OBSの出力設定

私と環境が似ている場合、こんな感じで大丈夫です。

赤文字に関しては、環境によって異なります。

  • 出力モード:詳細
  • エンコーダ:NVIDIA NVENC H.264
    ゲーミングPCを使っている場合です。グラフィックボードを積んでいないPCを使っている場合は、この設定は使えません。
  • レート制御:CBR
  • ビットレート:4500~9000Kbps
    YouTubeの場合の設定です。また、家の回線速度(アップロード)が10Mbps以下の場合はビットレートを下げる必要があります。(時刻によって回線速度は変わるので注意)
    自分の回線速度はこちらから調べられます>>スピードテスト
  • キーフレーム間隔:2
  • プリセット:Max Quality
    PCのスペックがそこまで高くない場合は、下げてください。(グラフィックボードがRTXシリーズであれば大丈夫?)
  • プロファイル:high
  • 心理視覚チューニングにチェック

【筆者の環境】

  • CPU:i7-10700F
  • GPU:GeForce RTX 3060
  • メモリ:32GB
  • ダウンロード速度:692.14Mbps
  • アップロード速度:695.54Mbps

 

OBSの映像設定

  • 基本解像度:1920×1080
  • 出力解像度:1920×1080
  • 縮小フィルタ:ランチョス
  • FPS共通値を選択して、60にする

出力解像度に関して:先ほど設定したビットレートの値によって変わります。6000Kbps以上の場合は、1920×1080で大丈夫です。

6000Kbps未満の場合は、1280×720に下げましょう。

 

フィルタをかける

  1. 対象のソースを右クリック→「フィルタ」を選択
  2. 左下の「+」をクリックし、「シャープ」を選択
  3. シャープネスの数値を設定する(0.20前後推奨)

これを設定することで、輪郭がはっきりとして、画質が良く見えます。

自分が「良い感じだな」と思える数値にしてみてください。

 

注意点として、数値を大きくしすぎると、逆に変に見えます。

大きければ良いというわけではないです。

 

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この記事のまとめ

「いつでも絶対にこの設定!」というわけではありませんが、ほとんどの場合に使えるであろう設定を紹介しました。

個人の環境によって変わることもありますが、この記事を参考に設定してみてください。