【ポケモン】初代からプレイしているゲーマーの思い出に残っているタイトル3選

【ポケモン】初代からプレイしているゲーマーの思い出に残っているタイトル3選

ポケモンと言えば、世界中で超人気のコンテンツですよね。

最近だとPokemonGoのおかげで、親世代にも認知されていると思います。

 

私は初代から新作のソード・シールドまでプレイしています。(ポケモンレンジャーとかダンジョンとか、別のシリーズはプレイしていないものも多いですが)

そこで一度過去を振り返って、思い出に残ってるものってどれだろう?というのを記事にしていこうと思います。

老害感がある記事になりそうですが、ご了承を笑。

 

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初代からプレイしているゲーマーの思い出に残っているタイトル3選

1つめ:ダイヤモンド・パール・プラチナ

  • ポケモンシリーズ初のDSの作品
  • コンテスト・地下通路・(バトルフロンティア)などのサブコンテンツ
  • 映画館で幻のポケモンが配布される
  • なぞのばしょ

やっぱり思い出に残ってると言えばこのタイトルですね~。小学生時代の思い出って感じです。

全体のことから触れますね。

初のDSの作品ということで、前作より進化した感がすごかったですね。下画面にポケッチが出てくるのも新鮮さを感じました。

ポケッチのアプリがどこでもらえるのかを探し回ったものです。

あと、技マシンの多さに驚きました。

今までは技マシン50までしかなかったのに、いきなり92まで出てきたのは衝撃でした。(確かクロガネジムのステルスロックをもらった時に知った、はず…)

リメイク版がSwitchで発売されるということなので、どんな感じで登場するのかが楽しみですね。

 

充実したサブコンテンツ

非常にサブコンテンツが充実してたと思います。

コンテストやバトルフロンティアは前作からあったとはいえ、やりこみ要素として十分に機能していたと感じます。

子どもながらに、「マスターランクでどうやって優勝するんだ?」と色々考えたのを覚えています。

 

あと、地下通路も外せないですね~。

超広大なマップというだけでワクワク感が半端なかったです。

しかもその中に秘密基地を作れるという…。

友達と遊んでミカルゲをゲットしたり、プラチナフラッグにしたり…。

現実での秘密基地ごっこをゲームに落とし込んだような感じでしたね。

 

映画館でポケモンがもらえる

GBAの時から「前売り券でデオキシスがもらえる」というのはあったはずなのですが、「映画館に行くだけでスクリーンからダークライがやってくる」というのはとても新鮮でした。

しかもダークライなんて普通では入手できないポケモンなので、所持しているだけで優越感がありましたね。

早速技マシンであくのはどうを覚えさせて使っていたのを覚えています。

 

耀
耀
技マシンは使わずにとっておく派だったけど、ダークライには速攻使ったよね

 

友達から聞いた噂話

前作から「レックウザの前で100回レポートして電源切ると、色違いになる」とかいう噂話はありました。

が、ダイパのほうが多かった気がします。

当時の小学生は、ネットに触れる機会が少なく、検索することができなかったんですよね。

それで友達がどこからか仕入れてきた情報が拡散して、「マジで!?」となって試してみるわけです。

大抵はデマなのですが、それを含めて思い出ですね。(UMAを揃えて、プレートをすべて集めてカンナギタウンのじーさんに話しかけると天界の笛がもらえる、とか)

 

その中でも衝撃だったのは、やはりなぞのばしょです。

「ダイパと言えばなぞのばしょ」みたいなところあります。

「四天王の部屋で扉に向かってなみのり!?なにそれ!?」

どうせデマでしょと思ってたので、本当になみのりができたときは超ビビリました。

そこから右に何歩、下に何歩、みたいな情報も出回って、しかもミスると一生出られなくなるという怖さもあります。

辺り一面真っ暗な画面を進まないといけないことも相まって、すごくワクワクドキドキ感を味わえました。

 

耀
耀
ちなみに私はたんけんセットはビビッて使えなかったよ…。

 

強すぎるチャンピオン

あと思い出と言えば、チャンピオンが強すぎるってことですかね。

私はパールをプレイしていたので、パルキアをゲットしていました。

「伝説のポケモン=最強」だと思っていたので、多少レベルに差があっても勝てるでしょと言う感じで、意気揚々と挑んだわけですね。

ところがどっこい、シロナのガブリアスが強すぎでした泣。

伝説のパルキアも負け、ずっと旅してきたゴウカザルも負け、もうボコボコでしたが、結局すごいきずぐすりとかげんきのかけらを使いまくって勝った記憶があります笑。

 

耀
耀
あとここだけの話、初手のミカルゲにインファイト撃ったよ…今見ると明らかにゴーストタイプっぽいのに…

 

2つ目:ハートゴールド・ソウルシルバー

  • 懐かしの金銀がリメイク
  • 神コンテンツ”ポケスロン”
  • ポケモンを連れ歩ける

2つめはハートゴールド・ソウルシルバーです。

これも個人的には思い出に残ってますね~。

正直、リメイク前の金銀と悩みました。

しかし今回はあえてリメイク後を選びました。

特殊エピソードの追加も良い要因ですが、それ以外にも素晴らしい点がいくつかあるからですね。

 

金銀での思い出

まずは金銀をプレイしたときの話から。

幼稚園とかの時にアホほどプレイしていて、「カラーになってる!」とか「朝と夜がある!」とか、「カントー地方にも行けるじゃん!」とか、色々感動ポイントがありましたね。

ストーリー的に初代と繋がっていたので、続編を遊んでいるような感覚を味わえましたね。

とにかく初代をプレイしていた身からすると、かなり進化していて新鮮でした。

また、色が付いたこともあり、色違いのポケモンも出てきて、しかもストーリー中で1匹ゲットできるというのは、子ども心をがっちりと掴んできましたね。

子どもは「レア」という言葉に弱いですからね。

という感じで、リメイク前のこんな記憶があったので、リメイクをプレイしたときに余計にワクワクを感じられました。

 

耀
耀
赤いギャラドスずっと使ってなぁ

 

超はまったポケスロン

リメイクとの違いとして、ポケスロンがあるでしょう。

ミニゲーム的なサブコンテンツで、ポケモンと一緒にさまざまな競技をするという内容でしたね。

ポイントとしては、「やりこみ要素になっている」ことと「ミニゲームの種類が多い」ということですね。

「もっとこうすれば良い記録が出るんじゃないか」という感じで、とにかくやり込めます。

しかもミニゲームの種類が多く、飽きても他のができるので、無限にポケスロンに入り浸ってしまいましたね。

 

耀
耀
下画面を酷使しすぎて、保護フィルターがぼろぼろに破れたよ…

 

ポケモンと”一緒に”旅できる

今までのポケモンシリーズでももちろんポケモンと一緒ではありましたが、ハートゴールド・ソウルシルバーでは、後ろに連れ歩くことができたので、より一緒感が出ていました。

始めのほうは最初の御三家を連れ歩いていましたが、伝説のポケモンが手に入ってからはすげ変わりましたね笑。

 

超個人的な話ですが、頑張ってバンギラスまで進化させて、意気揚々とトレーナーと戦ったら、初手のブーバーンのけたぐりで1撃で沈められた思い出があります泣。

 

耀
耀
連れ歩きシステムはまた復活してほしいなぁ…

 

3つ目:サン・ムーン、ウルトラサン・ムーン

  • 等身が変化
  • ジムが廃止
  • 強すぎるぬしポケモン

すみません、サン・ムーンとウルトラサン・ムーンをひとくくりにさせてください。(まあ実際ほとんど変わらなかったし、実質同じですよね笑)

サン・ムーンは色々な部分が刷新された世代なのかなと思っています。

結果として、特に違和感なくプレイできたので、試みは成功ということですかね。

 

等身が変化してよりリアルに近い体型に

XYもリアルに近かったのですが、マップ上での等身はデフォルメされていました。

それがサン・ムーンではマップ上でもリアルに近い感じになっていましたね。

前作から着せ替え要素も引き継ぎ、より自分好みの見た目にすることができるのも良かったですね。

スキンはゲームのモチベにも繋がってくるところですからね。

 

また、オタクほいほいであるところのリーリエが生まれたシリーズでもあります。

人気キャラが出るというのはコミュニティにとっても良いことで、これは等身が上がったメリットなのかなと思っています。

 

ジムが廃止され、新システム島めぐりが登場

ポケモンのシリーズの伝統的な旅の流れと言えば、各地のジムを回ることです。

それが本作では廃止され、島めぐりという形になりました。

これを初めて聞いた時に、「は?」って思いましたね。

しかし実際にプレイしてみると、自然に受け入れることができましたし、こういうのも新鮮だなと感じました。

そういえば、ウルトラサン・ムーンが発売される前に、「ジムが立ってる」といううわさが流れましたね~。

 

ぬしポケモンが強すぎて負けそうになる

ポケモンで負けるなんてこと、今までほとんどありませんでした。

せいぜいチャンピオンで苦戦する程度です。

それが本作はぬしポケモンで負けそうになるんですよね。むしろポケモンリーグはそこまでしんどくないです。

ラランテスとUSUMのアブリボン、ネクロズマは絶対に許しません。

彼らに全然勝てなかったというプレイヤーは少なくないのではないでしょうか。

 

耀
耀
私はこまめにセーブするから大丈夫だったけどね

 

地獄のウルトラワープライド

今までの伝説のポケモンがすべて手に入るということで、ワクワクしたプレイヤーも多いでしょう。

しかし入手方法が地獄でしたね…。

かなりの運ゲーなので、なかなか欲しい伝説ポケモンに出会えなかったり、そもそも失敗したり…。

ただ「全部集めたいから出てくる順番は何でも良い」というエンジョイ勢にとってはそこまでストレスではなかったのかもしれません。

ガチ勢は1点狙いで行くことが多かったので、かなーりストレスフルでしたね笑。

なので、かなり記憶に残ってます。

 

ソード・シールドは記憶から消し去りたいです

最新作のソード・シールドはどうなの?Switchででるってめっちゃ話題だったよね?

夜

 

個人的にですが、ソード・シールドは駄作でした。

ストーリーもダメ、コンテンツもダメ、割とすべてがダメだったので、面白さを全く感じられませんでした。

登場人物もただ単に不快にさせてくるような人が多かったですね。

ネットで調べても私のような意見を持っている人は少なくはないようですね。

 

ただ反対にめちゃくちゃ楽しめている人も多いので、そこは人それぞれって感じですね。

私が初代からずっとプレイしているので、少し毛色の違った本作を楽しめなかったのかもしれません。

実際、ソード・シールドがDSの作品より売れているというデータもあるくらいなので、注目度が高かったことは間違いありませんね。

 

この記事のまとめ

私の思い出に残ってるのは今回の3つですね。

この記事を書くにあたって、全てのシリーズを思い浮かべましたが、良い印象があるのは昔のものが多いんですね…。

過去は美化されがちとは言いますが、それを抜きにしても昔のほうが楽しめていた感はあります。

まあ単純にずっとプレイしているから新鮮さが少なくなっていったというのも考えられますが、老化の証だと思うとすごく悲しみですね泣。

 

あと、当時全く知らなかったけど、今になって知ったことも多いですね。

初代や金銀のバグなんかは全く気づきませんでしたし、ワタルの不正疑惑などについても特に問題視しませんでした。

こうやってみると、ネットで情報収集すると新しい気づきがあるなと思いますね。