マリオカート初心者ガイド【ガチ勢への第一歩】

マリオカート初心者ガイド【ガチ勢への第一歩】
マリオカートをガチでやってみたいけど、よくわかってない…。交流戦とか大会とかラウンジとかよく聞くけど、どういうものなんだろ…。

夜

 

実況者や配信者の影響で、マリオカートをガチりたいけどよくわからなくて中途半端な感じになっている人は少なくないのではないでしょうか。

私がガチ勢界隈に入るときも多少の不安がありましたが、今では交流戦を数百戦するまでにマリオカートにのめりこんでいます。

そこで、マリオカートの初心者やエンジョイ勢を対象に、ガチ勢への第一歩となるようなまとめ記事を作りました。

この記事を読めば、ガチ勢に一歩近づけると思います。

 

マリオカート8DXにおけるVS最強カスタム

  1. ワルイージ+ハナチャンバギー+スカイローラー(ローラータイヤ)+かみひこうき
  2. ワルイージ+パタテンテン+スカイローラー(ローラータイヤ)+ピーチパラソル

マリオカート界隈の現在の結論はこうなっています。理由を一言で言うと、強いからですね。

どっちを選ぶかはお好みです。今まで1のほうが主流でしたが、最近2に傾く兆候が見られます。

なぜこの組み合わせなのかという詳しい解説は別の記事でしているので、興味がある人はご覧ください。

 

ちなみに、VS(普通の対戦)とTA(タイムアタック)とでは、最強カスタムは異なります。TAは周りに敵がいないし、コースごとに最適なカスタムを選ぶことができるからですね。

今回紹介した2つのカスタムは、VS用になります。

 

マリオカート8DXにおけるテクニック

マリオカート8DXにはさまざまなテクニックが存在します。簡単で基礎的なものから、普通にプレイしているだけでは気づかないようなものまであります。

ガチ勢の中では知ってて当たり前のテクニックなので、初心者の人もなるべく早く身に付けましょう。

 

コースの走り方を知りたい人向け

コースのどこをどう走ればはやいのかを知りたい人は多いと思います。

ただ、タイムアタックの世界記録を見てもあまり参考になりません。タイムアタックは、VSとはカスタムが違う上に、走り方も違うからです。

ではどうすれば良いのかというと、マリオカート究極攻略チャンネルというYouTubeチャンネルを見ることを推奨します。このチャンネルの主であるいたくらさんは、過去に何コースもランカーだった人で、YouTube上にある解説動画の中で最も質が高いです。

先ほど紹介したVS最強カスタムで、VS走法での解説なので、そのまま実戦で使えます。参考にしている人も多いので、初心者は特に必見です。

 

どこでVSの練習をするのか

  1. 野良(せかいのだれとでも、こくないのだれとでも)
  2. ツイッターで「#mkmg」を使って模擬を行う
  3. びく民で募集して模擬を行う
  4. ラウンジで模擬を行う

マリオカートの実戦練習は、基本的に以上の4つで行えます。2~4の場合、1試合12レースが基本になります。この1試合を模擬と呼びます

1の野良に関しては言うことはないです。後の2~4については補足説明を行いますが、その前に対戦形式の話をします。

 

対戦形式について

  • FFA(1人×12人)
  • タッグ(2人×6チーム)
  • トリプルス(3人×4チーム)
  • フォーマンセル(4人×3チーム)
  • 6v6(6人×2チーム)

模擬は、上のいずれかの形式で行います。

FFA以外の形式の場合、チームがわかるように名前にタグを含ませます。「MK8D☆マリオ」「MK8D☆ルイージ」というように、「この二人がチームMK8Dなんだな」とわかるようにチームタグを付けます。

また、レース中、チーム内での通話は可能です。

合計点が高いチームの勝利となります。

 

ツイッターで模擬を募集・参加する

ツイッターで「#mkmg」ハッシュタグを使うことで、模擬を募集できます。募集されている模擬にリプライを送ることで、その模擬に参加できます。模擬タ、模擬プルスというように、略称を使っている人もいます。

自分が募集した場合、12人集まったら、フレンドコードと開設時間を伝えて、時間になったら開設します。そして12レース終わったら、集計します。

募集に参加した場合、代表者1人が主催にフレンド申請して、時間になったら代表者を通じて合流します。

 

びく民で模擬を募集・参加する

有名マリオカート実況者B!KZO(びくぞー)さんが、「びく民」というDiscordのサーバーを作ってくれています。

マリオカートを通じた交流を目的に作ってくれていて、エンジョイ勢~ガチ勢まで利用しているサーバーです。

びく民では、チームに入っていない人でも対戦が行える環境が整っています。野良以外の対戦に慣れるいい機会だと思うので、活用しましょう。

 

マリオカート8DXラウンジについて

野良(せかいのだれとでも)だと物足りなくなった人が行きつく先が、150ccラウンジです。「ラウンジ」と呼ばれます。

ラウンジをざっくり説明すると以下の通りです。

  • Discord上ですべてやり取りが行われる
  • 自分と同じような実力の人と戦えるようなシステムになっている
  • 12人集まったら誰かがフレンド部屋を開いて12レース行う
  • 12レースの結果が、mmrという、海外の人が作った独自のレートシステムに反映される

マリオカートガチ勢の中では、このラウンジのmmrが強さの指標になっています。ラウンジを始めることが、ガチ勢の一歩だと言っても過言ではないですね。

 

ラウンジの詳細や参加方法などは。別の記事で解説しているので、気になる人はご覧ください。

 

チームに所属する

他のゲームにクランが存在するように、マリオカートにもチームが存在します。

チームに所属することで、他チームとの交流戦や大会のメンバー探しなどがスムーズに行えます。単純にマリカ仲間を作ることができるという側面もありますね。

 

チームに所属するには以下の2つの方法があります。

  1. 新規チームを作る
  2. 既存のチームに入る

どちらの手法をとるにしても、ツイッターで「#mkmgチームメンバー募集」タグを使います。実際にツイッターで検索してみると、たくさん投稿が出てきますよ。

チーム所属について詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

 

交流戦に参加する

チームに所属したら、他チームとの交流戦を行えます。2チームでの戦いなので、当然6v6の形式になります。

交流戦の手順は以下の通りです。

  1. ツイッターで「#mkmg」を使って交流戦相手を募集or募集に参加する
  2. 相手とやり取りして、主催や開設時間を決める
  3. こちらが主催なら、主催のフレンドコードを相手に送る。相手が主催なら、こちらの代表者1人がフレンド申請を送る
  4. 開設時間になったら開設or部屋に入る
  5. 12人揃ったら、「150cc」「12レース」「チーム無し」「アイテム普通」「CPU強い」でレースを始める
  6. 12レース終わったら、集計をして、相手と結果を照らし合わせる
  7. 問題がなければ終了

大体40分~45分かかるので、時間の確保はしておきましょう。

 

はじめての交流戦の場合、どういう風にプレイすれば良いのかわからない人もいるでしょう。

プレイスタイルに正解はないですが、一例として、私の考え方を紹介します。興味がある人はご覧ください。

 

マリオカート8DXの大会について

  • MKB、MKCが主催する大規模大会
  • 個人が主催する小規模大会

MarioKartBlogが主催するMKB杯、MarioKartCentralが主催するMKC杯が、マリオカートの2大大会です。これらの大会の成績が実績として認知されるというイメージですね。Nimさんとくさあんさんがそれぞれ告知をしてくれるので、彼らのツイッターを確認しましょう。

 

私はまだ大会に数回しか出たことがないですが、初めて参加したときはかなり楽しめたので、「大会とかちょっと怖いな…」と思っている人も参加してみましょう。

 

大規模大会以外にも、個人が主催する小規模の大会が都度行われています。

いつだれが開催するのかはわからないので、ツイッターで情報を追ったり、チームに入っていれば情報を共有したりしましょう。

 

マリオカートに関するコラム

ウイニングはマナー違反なのか?

  • 野良以外だとやる意味はあるのでやるし、マナー違反ではない
  • 野良だと状況によってマナー違反かそうでないかが変わる

野良以外の模擬や大会だと、12レースで1試合なので、ライバルを蹴落とすことに大きな意味があります。なので、ウイニングはマナー違反でもなんでもなく、戦略です。

一方、野良だと1レース1レースが完全に独立しているので、わざわざウイニングをする意味はないように思えます。

この辺を考察した記事があるので、興味がある人はご覧ください。

 

棘甲羅の仕様について

棘甲羅自体の仕様はほぼ全員が知っていると思います。

しかし、棘軽減について誤解をしている人はそこそこいると感じています。何でもかんでも棘の前に被弾をすれば棘軽減になるわけではありません。

それについて解説した記事があるので、興味のある人はご覧ください。

 

マリオカートライブホームサーキットについて

マリオカート8DXをそこそこ遊びつくしたプレイヤー目線で見ると、マリオカートライブホームサーキットはかなり残念な発表でした。

マリオカート9がいつ出るのかが気になります。