【偽りのアリス】メモリアの付け方を解説【初心者向け】

メモリア
鈴風 夜
鈴風 夜

メモリアっていうのをつけれるようになったけど、数が多すぎてどれを付ければ良いのかわからないよ…

こんな人向けの記事になっています。

この記事では、メモリアの付け方と強化のコツについて解説しています。

どのようなキャラにどのメモリアを付ければ良いのかがわかるようになると思います。

 

メモリアの付け方を解説

  • 主力キャラのメモリアは4枠すべて解放
  • 基本的には、攻撃力関連/HP/VIT/DEXを伸ばす
  • 上4つの装備には攻撃的なメモリアを、下4つの装備には防御的なメモリアを装着できる

まず、当たり前ですが、メモリアの枠は4枠とも解放しましょう。

1キャラ8装備なので、1キャラ当たり32枠です。それを5キャラ分なので、金貨をそれなりの量使用しますが、問題ないです。

偽りのアリスでは、攻撃力とHPが最も重要なステータスになっているので、それらを伸ばすようにします。

上4つの装備に攻撃力上昇系のメモリアをつけ、下4つの装備にHPやVIT、DEXなどのメモリアを装着します。また、MP上昇の詩魔のメモリアは要りません。

 

アタッカーキャラへのメモリアの付け方

破壊者 狩人 術士
上4装備確定 紅(STR)
怪力(物攻)
紅(STR)
怪力(物攻)
碧(INT)
降魔(魔攻)
上4装備選択 紅力(STR/物攻)
腕技(物攻/命中)
武技(命中)
絶技(クリ)
紅力(STR/物攻)
腕技(物攻/命中)
碧魔(INT/魔攻)
魔技(魔攻/命中)
武技(命中)
下4装備確定 黒(VIT)
精力(HP)
黒(VIT)
精力(HP)
黒(VIT)
精力(HP)
下4装備選択 紫(DEX)
紫黒(VTI/DEX)
紫避(DEX/回避)
技能(命中/回避)
紫(DEX)
紫黒(VTI/DEX)
紫避(DEX/回避)
技能(命中/回避)
紫(DEX)
紫黒(VTI/DEX)
紫避(DEX/回避)
技能(命中/回避)

破壊者、狩人、術士のどれであっても、STRや魔法攻撃力などが単体で上昇するメモリアと、VITやHPが単体で上がる黒、精力のメモリアは確定です。

 

上装備の選択枠としては、命中が欲しい場合は「技」という名前の付いたメモリアを付けましょう。(腕技のメモリアなど)

逆に、命中が高すぎるキャラや、低すぎて伸ばしても仕方がないキャラには、武技のメモリアを付ける必要はなく、紅力や絶技のメモリアなどを付けると良いです。

ちなみに、狩人は副武器の効果が命中力アップなので、腕技や武技を付けずに、絶技のメモリアを付けてクリティカルを上げるという選択ができます。

 

下装備の選択枠としては、回避が欲しい場合は紫避や技能のメモリアを付けましょう。

そうでない場合は紫や紫黒のメモリアを付けると良いです。

 

サポート、タンクキャラへのメモリアの付け方

破壊者 狩人 術士
上4装備確定 紅(STR)
怪力(物攻)
紅(STR)
怪力(物攻)
碧(INT)
降魔(魔攻)
上4装備選択 紅力(STR/物攻)
腕技(物攻/命中)
武技(命中)
絶技(クリ)
紅力(STR/物攻)
腕技(物攻/命中)
碧魔(INT/魔攻)
魔技(魔攻/命中)
武技(命中)
下4装備確定 黒(VIT)
精力(HP)
黒(VIT)
精力(HP)
黒(VIT)
精力(HP)
下4装備選択 抗拒(物防)
抗魔(魔防)
躱技(回避)
黒避(VIT/回避)
紫黒(VTI/DEX)
紫避(DEX/回避)
抗拒(物防)
抗魔(魔防)
躱技(回避)
黒避(VIT/回避)
紫黒(VTI/DEX)
紫避(DEX/回避)
抗拒(物防)
抗魔(魔防)
躱技(回避)
黒避(VIT/回避)
紫黒(VTI/DEX)
紫避(DEX/回避)

アタッカーのものと変わったのは、下4装備選択枠だけです。6つの中から2つ選択することになります。

どれが良いとかどれが強いというのは一概に言うことはできません。

ただ、例えば回避値が上昇するアビリティを持っているキャラであれば、躱技のメモリアを付けると恩恵が大きいです。

また、メモリアは%でステータスが上昇するので、元の数値が大きいほど恩恵受けることができます。例えば、物理防御のほうが魔法防御より高い破壊者なら、抗拒のメモリアを付けて物理防御を高めたほうが、上昇値は大きくなります。

このように、キャラごとに適性が違い、正解はないので、自分の好きなものを付けてもらって構いません。

 

メモリアの強化のコツ

  • 無銘のメモリアは基本的に使わなくて良い
  • 1つを集中的に上げるのではなく、平均的に上げていく

無銘のメモリアを交換所で引き換えることで、レベル1のメモリアを入手できます。

しかし、そこまでする必要性は薄いです。

理由は以下の通りです。

  1. レベル1を強化素材にすると、大量のメモリアが必要
  2. 探索などでレベル4のメモリアの欠片が手に入る

メモリアの上昇幅はそこまで大きくないので、無理をして強化する必要はありません。

毎日探索をして、レベル4のメモリアの欠片をコツコツ集めていけば良いです。

「あとレベル1が数個あれば強化できるのに…」というときにだけ、無銘のメモリアと交換しましょう。

 

また、メモリアは1つを集中的に上げるより、分散して平均的に上げたほうが良いです。

1レベル上げた時の上昇幅はいつも同じだからです。

例えば、レベル1→2のときと、レベル4→5の時の上昇幅は同じです。(労力は4→5のほうがしんどいのに)

そのため、無理をして1つだけ高レベルメモリアを作るより、すべてレベル5とかのほうが強いです。

 

メモリアはレベル9くらいで止めておく

はじめのうちは、メモリアのレベル上げにかかる銅貨が少ないです。

しかし、レベル10を超えるあたりから、1000万銅貨以上かかります。1つレベルを上げるだけでこれだけの銅貨がかかります。1キャラ32個のメモリアを装着しているので、相当な銅貨が必要になることがわかるでしょう。

そのため、自分の所持銅貨と必要銅貨を見比べながら、ラインを決めると良いでしょう。

 

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