派手に虹色に光るゲーミングPCを売っているBTOショップはここ

派手に虹色に光るゲーミングPCを売っているBTOショップはここ
ゲーミングデバイスって感じで、ピカピカ光るPC欲しいんだよね。ワンポイントで光るやつなら見かけるんだけど、派手に光るゲーミングPCって全然見かけなくない?どこで買えるんだろ…?

夜

 

こんな人向けの記事になっています。

派手なゲーミングPCはその分価格が高くなってしまいますが、インテリアとしてもきれいですし、何よりテンションが上がりますよね。

しかし、そこまで派手なものはあまり見かけないのも事実です。

そこで、ピカピカ派手に光るゲーミングPCを販売しているBTOショップを紹介・比較しています。

 

ピカピカに光るゲーミングPCを売っているBTOショップはここです

  • サイコム
  • マイニングベース

もっと他にもあるかもしれませんが、私の確認している範囲だとこの2ブランドです。

以下では、それぞれどのような違いがあるのかを解説していきます。

 

サイコムとマイニングベースの違い

サイコム マイニングベース
価格 高い 安い(サイコムよりは)
カスタマイズ幅 広い 狭い
スペック記載 多い 少ない
納期 遅い 早い

 

価格はマイニングベースのほうが安い

実は、厳密には比べることができてません。

できるだけパーツを揃えて比べていますが、まったく同じパーツではなかったりなど、厳密性には欠けます。

その前提での話になりますが、マイニングベースのほうが価格が安い傾向にあります。

そのため、できるだけ安く済ませたい人であれば、マイニングベースが優勢かなと思います。

 

サイコム最大の特徴:オリジナル水冷静音仕様

サイコムのほうが価格が高い一因として、オリジナルの水冷静音仕様があります。

これがかなり優れていて、だいぶ騒音が緩和されるとのことです。

普通のゲーミングPCだと、PCゲームや録画などの負荷がかかるような作業をすると、非常にうるさいです。

密閉型ヘッドセットを付けてゲーム音を聞いていても聞こえてくるくらいの騒音が鳴るときもあります。

サイコムのPCは、界隈でも静音性が高いと認識されていて、信頼性もありますね。

 

カスタマイズ幅はサイコムが圧倒的

サイコムのカスタマイズ幅は、BTOショップ全体で見ると標準です。

マイニングベースのカスタマイズ幅が狭すぎます。

メモリやSSDなど、数か所しかカスタマイズできません。

そのため、ガチガチにこだわるとはいかないまでも、少しはこだわりたい人にとってはかなり物足りないです。

逆に、初心者やこだわりがない人にとってはマイニングベースで満足できるでしょう。

 

マイニングベースのカスタマイズに関する注意

  • メモリ:16GB
  • SSD:500GB or 1TB(M.2 NVMe)

を推奨。

マイニングベースだと、デフォルトのカスタムが、メモリ:8GB、SSD:240GB(SATA)になっています。

このままだと、ゲーミングPCとしては割と使い物にならないので、上記のように変更することを推奨します。

その分価格は上がってしまいますが、ほぼ必須級のカスタマイズです。

 

マイニングベースはスペック記載が少ない

こだわりや知識がある人にとっては、そこそこ怖いのではないでしょうか。

特に気になったのは、電源に関する記載がないページがありました。

調べてみると、どうやら自社製のものを使っているらしく、少し怖いです。

CPUやGPUの影に隠れがちですが、電源も大事なパーツなので、あまり信頼性が低いものを使うのは不安という人も少なくないのではないでしょうか。

ただ、もちろん電源のせいでPCが機能しないなどということはない(はずな)ので、初心者の人はそこまで気にする必要はないのかもしれません。

 

マイニングベースは納期が早い

  • サイコム:最長2週間ほど
  • マイニングベース:即日発送(14時までの注文)

「なるべく早く欲しい」という需要をかなえてくれるのがマイニングベースです。

対してサイコムは最長で2週間ほどかかるので、「今すぐに必要」というときは注意しましょう。

 

ちなみに、サイコムが遅すぎるというわけではなく、最長2週間のショップはそこそこあります。

受注生産なので仕方がないですね。

 

結論:こだわりのサイコム。初心者のマイニングベース

  • サイコム:こだわりがある人向け
  • マイニングベース:こだわりがない、もしくは初心者でPCについて詳しくない人向け

結論としては以上のようになります。主にカスタマイズの幅から、このような結論になりました。

初心者でよくわからない人にとって、カスタマイズの多さは魅力的ではないと思うので、単純に安いマイニングベースが良いでしょう。

逆に、知識がある人にとっては、マイニングベースのカスタマイズ幅の狭さは不満が残るでしょう。

2社とも住みわけができている印象なので、自分に合うほうを選ぶのが良いですね。