安いゲーミングチェアをおすすめしない5つの理由

安いゲーミングチェアをおすすめしない5つの理由
ゲーミングチェア欲しいけど、有名ブランドは高すぎる…。お金ないし、安いやつ探そう。何か良いのないかな?

夜

 

安いゲーミングチェアを買ってしまって、後悔している人は少なくないです。

実際、私の周りにも安物を買って後悔している人が何人もいます。

ということでこの記事では、安物のゲーミングチェア(1万円台)は、基本的におすすめしないということについて説明していきます。

この記事を見れば、安物に釣られて後悔することがなくなると思います。

 

安いゲーミングチェアをおすすめしない5つの理由

一言で言うと、品質が悪いからなのですが、どう品質が悪いのか、5つ挙げていきます。

 

1.商品画像と実際が異なる

一番ひどいパターンがこれです。そこまで多くないとは思いますが、商品画像と実際が異なる場合があります。

若干配色が違うなどの細かい部分にはなりますが、

「思ってたのと違う」

ということもあり得るので、要注意です。

 

2.うまく組み立てられない

ゲーミングチェアは届いたら自分で組み立てる必要があります。

安いブランドだとねじ穴の作りなどが雑な場合があり、うまくねじがはまらないということがしばしば起きます。返品などがめんどくさいですし、損をした気分になりますよね。

 

3.クッション性がなかったり、フィット感が薄い

有名ブランドのものだとはじめからクッション性に優れ、しっかり身体にフィットしてくれます。

対して安いブランドのものだと、使い始めのほうはクッションが固く、あまりフィット感がありません。そして、しばらく使うとクッションがつぶれしまうという欠点もあります。身体を保護するためのゲーミングチェアなので、クッション性が弱いというのは意味がないです

また、クッションがつぶれると骨組みが浮き出てきて、直におしりや背中に当たるので、身体が痛くなります。

ゲーミングチェアとして機能してくれないので、大損と言っても過言ではないです。

 

4.キャスターの質が悪く、移動させにくい

安いものだと、キャスターがうまく転がらず、移動させるのが不便です。

あまり気にならない人も多いかもしれませんが、椅子を引くのは毎日することなので、欠点といて挙げさせてもらいました。

 

5. すぐに合皮がぼろぼろになる

ゲーミングチェアの多くは合皮なのですが、安いものだとすぐにぼろぼろになってしまいます。見栄えも悪いですし、使う気がなくなります。

 

後悔したくないなら安物ゲーミングチェアはやめておこう

安いゲーミングチェアと言っても1万円以上するので、よくわからないブランドに手を出して失敗するより、もう少し予算を多くして有名なブランドにしたほうが良いかなと思っています。

では、どのブランドが良いのか知りたくなるのではないでしょうか?

ですがその前に、どのような要因で後悔してしまうのかを知っておくことを推奨します。

ゲーミングチェアで後悔したくないという人だけ、以下の記事をご覧ください。