フロンティアのゲーミングPCをレビュー 【マウスとキーボードも一緒に】

フロンティアのゲーミングPCをレビュー 【マウスとキーボードも一緒に】

つい最近、フロンティアでゲーミングPCを新調しました。

前のやつを壊してしまったのですが、古いやつだったので、この機会にと20万円ほどのものにしました。

この記事では、そのレビューをしていきます。

マウスとキーボードも、フロンティアのものにしてみたので、一緒にレビューします。

 

フロンティアのゲーミングPCをレビュー

FRGAH570/WS3H/NTK

CPU i7-10700F
GPU GeForce RTX3060
メモリ 16GB(8GB×2)
ストレージ 1TB(SSD)
価格 税込167,800円(カスタム前)(セール時)

主なスペックはこのようになっています。

かなり妥協しました。

最新世代のものにしようとすると、この1.5倍とか2倍以上お金がかかってしまうので、ある程度妥協したほうが良いでしょう。

メモリに関しては、16GBだと不便なことがあったので、その経験から32GBにしました。

 

耀
耀
20万円以下で抑えたかったんだよね

 

大きさや外観について

大きさは、デカいです。(標準的な大きさではありますが)

寸法は、「幅200mm×高さ423mm×奥行485mm」になっています。

数字だけ聞いてもよくわからないと思いますが、イメージ的には室外機を1周り小さくした感じですね。

室外機が部屋の中にあるのを想像すると、けっこう邪魔に感じますよね。

かなり大きいなと感じるので、部屋が狭い人は特に注意です。

あと、机の上に置くのはかなりしんどめだと思います。

机が2つ以上あるよって人は問題ないと思いますが、1つしか机がない場合は、新しく机を設置するか、床に置くしかないですね。

また、奥行きに関しては配線の関係上、もっと余裕を持たせる必要があるので、485mm以上のスペースが必要になることに注意です。

 

外観に関しては、まじまじと見るわけではないので、割とどうでも良いのですが、すごくシンプルです。

黒が主で、一部に赤いラインが入っています。

光ることもないので、ゲーミングっぽくない、シンプルなものが良いという人にはピッタリでしょう。

 

フォートナイトをプレイしてみた

このPCでフォートナイトをプレイしてみました。

結論から言うと、めちゃくちゃ快適にプレイすることができました

 

競技勢ではないので、大会の最終あんちに数十人いるというような状況は経験できていませんが、普通にプレイする分には十分すぎる性能ですね。

設定次第では240fpsもでます。

もう少し性能を落としても、エンジョイ勢にとっては十分すぎるかもしれないというレベルです。

通常プレイでカクついたり重くなったりすることはありませんし、建築バトルもガンガンできます。

「良いもの買ったしいっぱいプレイしよ」というモチベの向上にも良いかもしれませんね。

 

コスパという意味でも、この金額でこの快適さならかなり良いのではないかと感じました。

 

この設定で150~180fps程度。設定を落とせば240fpsは余裕。

 

他の有名ショップと比べてどうなのか?

一番気になるのは、ほかの有名ショップと比べて安いかどうかだと思います。

ここでは、一番人気のあるドスパラのガレリアと比べます。

CPU,GPU,メモリ,ストレージをそろえて価格を比較してみたところ、ガレリアは199,880円(税込)であり、フロンティアのほうが32,080円安くなりました。(CPUに若干の差異があるので、厳密ではないですが、大体これくらいの違いだと思ってもらえれば良いです)

 

フロンティアはそこまで知名度が高くない割に、常にといって良いほどセールを行っていて、安いです。

ヤマダ電機の傘下ということで、安心感もあります。

そういった意味でも、私のおすすめのBTOパソコンショップです。

>>ゲーミングPCは【FRONTIER】

 

フロンティアのキーボードとマウスはどうなのか?

ゲーミングキーボードとかマウスといえば、ロジクールだとかレイザーだとかが定番で有名ですが、今回はあえてフロンティアのものを購入してみました。

オプションで一緒に購入できるやつですね。

結論から言うと、普通に使えますし、使いやすいと感じました。

まあ私がマウスやキーボードにこだわりがないというのもあるかもしれませんが。。。

 

ゲーミングキーボードKB-E3S

  • メカニカルキーボード
  • 銀軸
  • 有線
  • 横幅370mm

正直、どのキーボードが自分に合うのかというのは、キースイッチによります。

簡単に説明すると、押したときの感覚によるということです。

これは一概に「これが最強!」と言うことはできなくて、個人の慣れや感覚の問題です。

 

さて、「メカニカルキーボードってなんぞや?」「銀軸って何?」という人もいるでしょう。

メカニカルキーボードとは:打鍵感があり、「カタカタカタ」と打っていくようなイメージですね。

銀軸というのは:キーの押し込みが浅くても反応してくれるよというものです。

 

実際に、全然押し込まなくても反応してくれるので、個人的には使いやすいと感じました。

また、テンキーがなくて横幅が短めなので、スペースにも困りませんね。

さらにイルミネーションについてですが、いろいろなパターンにできたり、もちろんオフにもできるので、みんな不満なく使えるのではないでしょうか?

>>ゲーミングキーボードKB-E3S

ゲーミングマウスGM-S1B

個人的にはこれも普通に使えるなと思ったのですが、多くの人にとっては合わないかもしれません。

というのも、重量が130g~140gと重めだからです。

最近のゲーミングマウスだと、100g以下のものがゴロゴロあります。

なので、そういった意味ではかなり使いにくいと思う人が多いのではないでしょうか?

 

また、有線接続なので、無線が良いという人にとっても合わないということになります。

なので、

  1. 特にマウスにこだわりがない人
  2. PCにお金かけたから、周辺機器は安いもので済ませたい

という人だけにおすすめですね。

>>ゲーミングマウスGM-S1B

この記事のまとめ

  • 税込20万円以内で買えるゲーミングPCを買った
  • 快適にフォートナイトをプレイすることができた
  • フロンティアはかなり安く買うことができる
  • キーボードは好き嫌いがあるが、かなり良かった
  • マウスはおそらく気に入らない人のほうが多い

かなりコスパに優れていると思います。

20万円以下に抑えたい人にかなりお勧めできますね。

ゲーミングPCは【FRONTIER】