【フォートナイト】PC版のグラフィック設定でどれほど変わるのかを検証!

【フォートナイト】PC版のグラフィック設定でどれほど変わるのかを検証!

PC版フォートナイトでは、グラフィック設定という項目があります。

この設定をいじることで、パフォーマンスと引き換えにグラフィックを良くしたり、逆にパフォーマンスを良くするためにグラフィックを落としたりできます。

 

ではこのグラフィックを良くする/悪くするとは、どの程度変わるものなのでしょうか。

この記事ではグラフィック設定によって、どれほどグラフィックが変わるのかを見ていきます。

 

Advertisement

PC版フォートナイトのグラフィック設定でどれほど変わるのかを検証!

ここからの検証では、3D解像度だけは100%で行います。

理由としては、3D解像度が低いと、とてもゲームできる状態にならないからです。

 

また、何も断りがない限り、DIRECTX 11に設定しています。

 

クオリティプリセット低

クオリティプリセット低でも十分に見やすい気がします。

木の葉っぱなんかを見ると、確かに荒いですが、気になるかと言われると、まったく気になりません。

 

クオリティプリセット中

クオリティプリセット中にすることで、少し画面が暗くなりました。

葉っぱを見ると、確かに1枚1枚が先ほどより描写されています。

また、N(北)の下のほう、遠い景色を見ると、若干ではありますが、先ほどより描写されているものが増えています。

 

クオリティプリセット中(影なし)

影無しバージョンです。

クオリティプリセット中だと、そもそも影も薄いので、それほど変化はないですが、画面は明るくなりました。

 

クオリティプリセット高

クオリティプリセット中と比べて、よりくっきりしたような気がします。

特に色のメリハリがついています。

影なんかもくっきりとうつっています。

 

クオリティプリセット高(影無し)

クオリティプリセット高にもなると、影も割とくっきり描画されるので、影無しと影ありでは違いがはっきり分かります。

 

クオリティプリセット最高

クオリティプリセット高とほとんど変わらないように思えます。

よく見ると、画面右奥のほうにある木々の影がよりはっきりしています。

とはいえ大きな違いがあるようには思えません。

【追記】どうやら最高設定にすることで、爆発のエフェクトなどがよりリアルになるそうです

 

クオリティプリセット最高(影無し)

クオリティプリセット高の影無しと変化が見られないような気がします。

どうでしょうか?

 

描画距離のみ最高設定

クオリティプリセット低で、描画距離のみを最高にしました。

正直これで良い気がします。

 

パフォーマンスモード

これはDIRECTX 11ではなく、パフォーマンスモードです。

下にDIRECTX 11のクオリティプリセット低をもう一度貼ります。

 

屋根のレンガなんかを見ると、確かにパフォーマンスモードはぼやけて見えます。

しかし特段プレイに支障が出るようには思えません。

 

パフォーマンスモード(テクスチャ最高設定)

テクスチャを最高設定にしてみましたが、何が変わったのかがわかりません。

しいて言えば、右側の煙突のレンガがくっきりしました。

それくらいですかね。

 

Advertisement

クオリティプリセット低かパフォーマンスモードで十分プレイできる

3D解像度を100%にしさえすれば、クオリティプリセット低やパフォーマンスモードでも十分にプレイできそうだと感じた人が多いのではないでしょうか。

むしろ、最高設定なんかは画面が暗くなってプレイしづらいと感じました。

描画距離に関しては、最高のほうが良いかとは思いますが、低いからと言って遠くが見えなくなるわけではないです。

 

パフォーマンスモードだと建築の描画も変わってしまうので、それが嫌な人はクオリティプリセット低、気にならない人や、スペックがギリギリの人はパフォーマンスモードといった感じですね。

 

グラフィックによってfpsはどれほど変わる?

おまけ程度に、グラフィックとfpsの関係について少し触れておきます。

私のPCのスペックだと、

  • 最高設定:150~180fps
  • パフォーマンスモード:800とか900fpsとか

だいぶ差が出ます。

 

ちなみに、最高設定で240fpsを安定的に出そうと思ったら、かなり高額のゲーミングPCを購入する必要があります。

逆に、パフォーマンスモードなら、割と簡単に240fpsを出すことが可能です。

 

以下は私のPCのスペックです。

ミドルクラスのゲーミングPCです。

  • CPU:Intel Core i7-10700F
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX3060

 

おまけ:Switch版はこんな感じです

下にクオリティプリセット低(上)とパフォーマンスモード(下)を貼ります。

 

全体的に、Switch版はぼやけている印象を受けます。

しかしこれによってSwitch勢が不利になるとは思えないレベルの違いです。

Switchの欠点はグラフィックではなく、fpsの低さと不安定さ、影の有無でしょう。

 

Advertisement

この記事のまとめ

  • グラフィック設定が2段階変わると違いが明白になる
  • 低クオリティ or パフォーマンスモードでも十分にプレイできる
  • グラフィックはfpsに明白な影響がある
  • Switch版と比べるとやはりPC版は優れている

プロやストリーマーなんかも低クオリティやパフォーマンスモードでプレイしています。

まあ競技性とゲーム体験は別物なのでなんとも言えませんが、低クオリティでも十分にプレイできるということがわかりました。

つまり、PCでフォートナイトをプレイしたいだけなら、高価なゲーミングPCを買う必要はないということですね。

 

これからゲーミングPCを買うよ~って人には、フロンティアをおすすめします。

理由としては安いからですね。

某有名ショップと比べて数万円安いこともあります。

私が実際に使っていて、不満を感じたことはないので、おすすめです。

>>【フロンティア最新セール情報 】格安ゲーミングPCを探している人必見!

>>最新GPUも格安構成も自由に選べる!パソコン買うならBTOの【FRONTIER】