【フォートナイト】原始の世界がモチーフのシーズン6開始!【プレイレポート】

【フォートナイト】原始の世界がモチーフのシーズン6開始!【プレイレポート】

2021年3月16日、チャプター2、シーズン6が開始しました。

本記事は、シーズン6のプレイレポートとなります。

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原始の世界がモチーフのシーズン6開始!

シーズン5のラストでは、ゼロポイントを封印する時に放たれた波動によって、先進技術が消えてしまいました。

それにより、島は原始の世界となってしまいました。

そんな原子の世界での戦いが今シーズンとなります。

 

新要素「クラフト」で武器を製造する

シーズン6の最大の変更点は、武器に関するものだと言って良いでしょう。

武器の種類は大きく分けると、以下の4種類です。

  1. ショットガン
  2. ライフル
  3. サブマシンガン

そしてそれぞれに、「メイクシフト」「プライマル」「従来のもの」の3つのバリエーションがあります。(弓だけは仕様が異なります。後述)

 

◆クラフトとは◆

「動物の骨」や「機械部品」を使い、「メイクシフト」の武器を「プライマル」や「従来のもの」に作り替えることを「クラフト」と言います。
「動物の骨」は、島の至る所に生息する動物を倒すことで入手できます。
「機械部品」は、車などを破壊することで入手できます。
クラフトを行うと、「メイクシフト」のレアリティより1つ高いものを製造できます。

 

ショットガン・ライフル・サブマシンガンのクラフト

  1. メイクシフトショットガン+機械部品4つ=ポンプショットガン
  2. メイクシフトライフル+機械部品4つ=アサルトライフル
  3. メイクシフトサブマシンガン+機械部品4つ=サブマシンガン

このように、機械部品を用いてクラフトすることで、従来の武器を製造できます。

みんな大好きポンプショットガンも作ることができ、エピック(紫)以上も割と簡単に作れます。

 

弓をクラフトすると強力な効果が付属する

アンコモン(緑)の場合は、ショットガンなどと仕様は同じです。

しかし、レア(青)の弓をクラフトする場合は、仕様が異なります。

レアの弓には、「プライマルボウ」と「メカニカルボウ」の2種類があります。

  1. プライマルボウ+ほたるのびん=フレイムボウ(炎弓)
  2. プライマルボウ+ガス缶=フレイムボウ
  3. プライマルボウ+スティンクフロッパー=スティンクボウ
  4. プライマルボウ+スティンクサック=スティンクボウ
  5. メカニカルボウ+グレネード6つ=エクスプローシブボウ(爆発弓)
  6. メカニカルボウ+ショックウェーブ2つ=ショックウェーブボウ

このような組み合わせでクラフトすることで、強力な効果を持つ弓を作ることができます。

武器以外のシーズン6変更点

シーズン6の大きな変更点は武器ですが、そのほかの変更点を見ていきましょう。

 

マップの中央部が大きく変化

ゼロポイントはマップの中央にあったので、中央ほど原始化の影響を大きく受けているようです。

ソルティタワーズやコロッサルコロシアムなどの土地が原始時代に戻りました。

コンクリートがなくなり、建物は木や石で作られています。

 

島に動物が生息するようになった

今まで、プレイヤーとNPCしかいなかった島ですが、シーズン6では、鶏やイノシシといった動物が生息するようになりました。

この動物たちを倒すと、上述したクラフトの材料である「動物の骨」を落とします。

 

ちなみに、鶏は持ち上げることができ、その最中にジャンプすると、少し飛ぶことができます。

 

補給宝箱が出現することも

今までのレア宝箱(青宝箱)とは違う宝箱が出るようになっています。

通常の宝箱出現スポットとは別のところに一定確率で出現するようです。

 

原始化に備えた補給品とのことで、中からはロケットランチャーなどの強力な武器が出てくるようです。

 

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シーズン6の個人的感想

個人的には、かなり良い環境と思いました。

新しい要素「クラフト」も、はじめは若干の煩わしさを感じましたが、しばらくすると慣れました。

良い感じの調整だと思います。

 

ただ、エピック以上の弓は強いかなと感じました。

入手難易度はそこまで高くないのにも関わらず、前のシーズンのミシックやエキゾチックに近いような性能を持っていると感じました。

 

全体的に見ると、ストレスが少なくて良い感じのシーズンだと感じました。

まだシーズンのはじめなので、これから先もっと追加要素が出てくるとは思いますが、改悪にならないことを期待します。