黒い砂漠モバイルをPCでプレイする方法【NoxPlayer】

黒い砂漠モバイルのサムネイル

「黒い砂漠モバイルやってるけど、PvPとかGvGで思うように操作できない」

こんな人向けの記事になっています。

この記事では、NoxPlayerというエミュレーターを使って黒い砂漠モバイルをPCでキーボードやゲームパッドを使ってプレイする方法を説明していきます。

完全無料でできるので、操作感に不満がある人は試してみてください。

 

黒い砂漠モバイルをPCでプレイする方法

序文でも言ったとおり、NoxPlayerというエミュレーターを用いることで、PCで黒い砂漠モバイルをプレイします。

  1. NoxPlayerをダウンロード・インストールする
  2. NoxPlayerアプリを起動する
  3. Playストアから黒い砂漠モバイルをダウンロードする
  4. 黒い砂漠モバイルを起動し、既存のデータと連携する
  5. キー配置・ボタン配置を設定する

 

手順1:NoxPlayerをダウンロード・インストールする

  • まずはNoxPlayerからインストーラーをダウンロード
  • ダウンロードしたらそれを開き、インストールする

画面の指示に従っていくだけなので、難しいところはないと思います。

 

手順2:NoxPlayerアプリを起動する

インストールして起動したら、androidスマホのような画面になると思います。

NoxPlayerはざっくり言うと、「PC上でandroidを使えるようにしよう」というものです。

 

手順3:Playストアから黒い砂漠モバイルをダウンロードする

  • Playストアを開く
  • ストア利用にはGoogleアカウントが必要なのでアカウントを連携させる(持っていない場合は作成する)
  • ストアから黒い砂漠モバイルをダウンロードする

androidのスマホを持っている人ならわかると思いますが、Googleアカウントが必要になります。

ほとんどの人がアカウントを持っていると思いますが、もし持っていない場合は作成してください。

 

手順4:黒い砂漠モバイルを起動し、既存のデータと連携する

黒い砂漠モバイルを起動したら、自分の既存のアカウントと連携しましょう。

例えばGoogleアカウントと連携している場合は、「Googleアカウントでログインする」を選んで、既存のアカウントにログインします。

 

手順5:キー配置・ボタン配置を設定する

黒い砂漠モバイルにログインしたら、プレイしやすいようにキー配置やボタン配置を設定します。(キーボード設定はデフォルトである程度設定されています)

ゲームパッドのボタンと、画面の場所をリンクさせます。

  1. 右上メニューの「仮想キー」をクリック
  2. キーボードとゲームパッドのどちらのキー設定をするかを選択
  3. キーを配置していく

noxplayerについて

LスティックやRスティックを配置し、どのボタンにどの場所(技)を割り当てるかを決めます。(「仮想キーの種類」の「タップ」で割り当てる)

例えばパッドのAボタンを押せば、画像の@Aの場所がタップされたということになり、スキルが発動します。

 

スキルページを変える

スキルページを変える方法がよくわかりませんでしたが、私は以下の方法でスキルページを変更しました。(上の画像、通常攻撃の上にあるRBボタンに該当。各々によってボタン名称は異なりますが、以下RBボタンとします)

  1. 「仮想キーの種類」から「マクロ」を選択し、上の画像のRBと同じくらいの場所に持ってくる
  2. RBボタンの隣にある編集ボタンをクリック
  3. 下の画像のように編集する
  4. 設定を保存すれば、RBボタンを押せばスキルページが切り替わるようになる

noxplayerについて2

これは座標(1484 553)から(1302 554)までスライドするということです。

スマホ版だとスライドすることで技ページ切り替えができますよね。

その動きをさせるわけです。

(RBボタンをどこに持ってきたか、どこからどこまでスライドさせるかで数値は変わってきます)

 

この記事のまとめ

  • NoxPlayerを使えばPvPやGvGの時にプレイしやすくなる
  • 誰でも簡単に登録・プレイできる

場面に合わせてスマホとPCを使い分けることができるのはかなり便利だと思います。

常に黒い砂漠モバイルを開いている状態にできれば、その分戦闘力も伸びやすいです。

 

黒い砂漠モバイルは戦闘力を上げることが目的の1つです。

初心者や中級者はなかなか戦闘力が上がらずに、困っていると思います。

私はほぼ無課金でプレイしてきて、ある程度のところまで来たので、そのノウハウを公開しています。

興味がある人は以下の記事をご覧ください。

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