ゲーミングデスクのおすすめを紹介【コスパ重視から機能重視まで】

ゲーミングデスクのおすすめを紹介【コスパ重視から機能重視まで】

「ゲーミングデスク買おうと思ってるけどどれが良いの?」

こんな人向けの記事になっています。

ゲーミングデスクは、一口に言ってしまえばゲームをするのに最適化されたデスクで、より快適にゲームをするための機能が搭載されています。

そんなゲーミングデスクのおすすめをコスパや機能などに注目して紹介していこうと思います。

ゲーミングデスクの選び方

ゲーミングデスクを選ぶときのポイントは、

  • 値段はどれくらいか
  • ハイデスクタイプかローデスクか
  • 昇降機能が必要か
  • 天板の大きさや傾きはどれくらいか
  • 収納機能はついているか 

の5つだと思います。

値段はどのくらいか

個人的な意見ですが、ゲーミングデスクは他のゲーミングデバイスと比べて優先度はそこまで高くないのかなと思っています。

なので予算があまりない人は無理して高価な高機能のものを買わず、コスパに優れたもので良いと思います。

ハイデスクかローデスクか

普通の机のようなタイプか、ちゃぶ台のような低いものなのか、自分のプレイスタイルと相談して決めましょう。

これがどっちなのかによってゲーミングチェアに種類にも関わってきます。

昇降機能は必要か

自分の背の高さに合わせて高さを変えられる昇降機能が必要かどうかを決めましょう。

昇降機能がついているものは大抵高額になるので、個人的にはガチゲーマーならついているものを選んだほうが良いですが、ライトゲーマーならなくて良いと思います。

天板の大きさや傾きはどうか

モニターが1つであれば横幅1000mm、2つ以上であれば1200mmほどあれば良いかなと思います。

天板の傾きに関しては、マウスの操作をしやすいように傾いています。

収納機能はついているか

キーボードの収納スペースや、コントローラーを置ける場所など、収納機能がついているものもあります。

スッキリした感じにしたいという人や、片付けが苦手な人は収納機能があったほうが良いかもしれません。

おすすめのゲーミングデスク

ここからは私の独断と偏見でおすすめのゲーミングデスクを紹介していきます。

おすすめゲーミングデスク1:Eureka ErgonomicZ1-S

デスクタイプ ハイデスク
天板の大きさ 1130×615mm
天板の傾斜
昇降機能 なし
収納機能など ペットボトル・ヘッドホン・コントローラー

コスパに優れた製品です。

良い感じのデザインで、ペットボトルホルダーがついているところがポイント高いと思います。

※現在ほぼ品切れ状態で、高額で出品している業者しかいません。

おそらく販売終了

 

おすすめゲーミングデスク2:Flexispot E6

デスクタイプ ハイデスク
天板の大きさ 1400×700mm
天板の傾斜
昇降機能 あり(630~1260mm)
収納機能など なし

シンプルなデザインとなっています。昇降機能もかなり幅が広いです。

さらに、組み立てがとても簡単なので、組み立てるのがめんどくさいという人に特におすすめです。

おそらく販売終了

 

おすすめゲーミングデスク3:Flexispot E1E

デスクタイプ ハイデスク
天板の大きさ 1000×600mm
天板の傾斜
昇降機能 あり(710~1210mm)
収納機能など なし

1つ上で紹介したE6との違いは天板の大きさです。こちらのほうが小さめになっているので、小さいほうで良いという人向けです。

おそらく販売終了

 

おすすめゲーミングデスク4:ルームワークス DXRACER GD-1000

デスクタイプ ハイデスク
天板の大きさ 1270×820mm
天板の傾斜 10度
昇降機能 なし(820mm)
収納機能など なし

天板に傾斜がついており、他の製品よりも少し高額です。

ガチゲーマーやガチゲーマーを目指しているPCゲーマー向けの製品です。

ただ、モニターアームをつけることができないのでその点は注意です。

おそらく販売終了

 

おすすめゲーミングデスク5:Bauhutte BHD-1000L

デスクタイプ ローデスク
天板の大きさ 1000×600mm
天板の傾斜
昇降機能 あり(390~485mm)
収納機能など なし

ゲーミング家具ブランドのBauhutteの製品です。

ぐらつきがないような構造になっていて、ローデスクを探している人におすすめできる製品です。

おすすめゲーミングデスク6:Bauhutte BHD-1200L

デスクタイプ ローデスク
天板の大きさ 1200×550mm
天板の傾斜
昇降機能 あり(390~485mm)
収納機能など なし

1つ上で紹介したモデルの天板が大きいバージョンです。

Bauhutte BHD-1200BD

デスクタイプ ベッドデスク
天板の大きさ 1200×500mm
天板の傾斜
昇降機能 あり(635~900mm)
収納機能など カップ麺ホルダー

ベッドの下部に置くことのできるベッドタイプのデスクです。ベッドから出ることなくゲームができるという夢のような製品になっています。

寝るときに邪魔にならないように設計されています。

この記事のまとめ

自分にあったものを選びましょう。

無理して買う必要はない部類だと思うので、手持ちのお金と相談しながら購入するかを決めるのが良いと思います。

※情報に誤りがないよう努めていますが、万が一記載情報と異なっていた場合でも責任は負いかねますのでご了承ください。ご自身で詳細をご確認ください。