徒然なるままにKeep

思ったより一橋大学が面白くなかったので退学し、気ままに生活している人のブログ。

ブログで稼ぎたいならやってはいけないこと5選【こんな記事では稼げない】

パソコンで作業している女性

「ブログ記事書いても誰にも見られない」

「一生懸命書いているのに100pv/日すら達成できない」

こんな悩みを持っている人はいませんか?

 

そんな人もきちんと改善していけば、人から見られるブログを作ることができます。

 

私も数ヶ月前までは3pv/日とかで、10pv/日行けば最高記録みたいな状態でした。

そこで、ブログ先輩方のサイトや動画を見て勉強してみて、実践して行ったところ、飛躍的にpvを伸ばすことができました。(それでもまだまだ新米です)

 

今回はそんな私の体験を元に「これを辞めればpvは伸びる」という事柄を5つ紹介します。

もし自分に当てはまってしまったら、今すぐ改善しましょう。

正しく改善すればちゃんと伸びていくね

 

 

 

ブログの記事執筆でやってはいけないこと5選

ブログの記事を書くときにやってはいけないことは以下の5つです。

  1. 自分語りをすること
  2. ただ単に自分の意見や考えを書くこと
  3. キーワードを無視して記事を書くこと
  4. 本文を無意味に長く書くこと
  5. 起承転結で記事を書くこと

 

自分語りをすること

自分語りは完全にNGです。

あなたは有名人でもなんでもありませんし、ネット上であなたを知ってる人なんて0に等しいです。

そんな人が「おれは最強」などと自慢話をしても、「なんやこいつ」で終わってしまいます。 

読者の役にも立ちませんし。

自慢話しかしない人って普通にうざいよね…

 

ただ単に自分の意見や考えを記事に書くこと

「自分語り」と似たようなものですが、自分独自の意見・考えをながながと書くのもNGです。

有名人でもなんでもないただの一般人が世の中に物申しても「は、誰お前」で終わってしまいます。

 

一応言っておきますが、自分の体験談は書いて大丈夫です。というか書きましょう。

独自のコンテンツになりますし、根拠の補強になるなどプラスの効果があります。

 

キーワードを無視して記事を書くこと

キーワードをガン無視して記事を書いても誰にも読まれません。

ブログ読者の多くが検索エンジンから来ます

つまりキーワードを検索窓に打ち込んでブログに辿り着くわけです。

なのにその検索キーワードを無視して記事を書いても誰にも読まれない、誰にも気づかれないのは当たり前ですよね。

https://www.related-keywords.com/などを用いて、キーワードを決めてからブログを書き始めましょう。

 

本文をただ長々と書くこと

「ブログの本文を意味もないのにダラダラと長々と長く書くのはやめたほうが良いと思いますね。というのもですね、ブログで大事だと言われているのは、長さではありません。いや、もちろん長さも大切なんですけど、それよりも大切なのは質です。なので、同じことを言うのであれば、短く書いても大丈夫です。無駄な文字数稼ぎはやめておいたほうが良いですよ」

 

「本文を無意味に長々と書くのはやめましょう。ブログで大事なのは長さではなく質です。同じ内容なのであれば、短いほうが読者のためでしょう。無駄な字数稼ぎは不必要です」

 

よく「何千字以上は書きましょう」みたいなことは言われますが、それを意識しすぎて無理矢理字数を盛るのは意味がありません。字数に対して内容が薄くなります。

勿論3行くらいで終わるのも問題ですが、多ければ良いという単純なことではありません。

盛るのはプリクラと自撮りだけで十分だね

 

起承転結で記事を書くこと

起承転結で記事を書くのもやめましょう。読者が秒で離脱します。

理由は結論が一番下に来てしまうからですね。

 

自分の悩みや疑問を解決したくてブログを覗いた時、結論がスクロールしてもしても書いてなかったらどうですか?私ならイラついてブラウザバックします。

  1. 結論
  2. 理由
  3. もう一度結論

ざっくりこんな感じが良いです。

最後まで読むかどうかは読者が決めることであって、あなたが強制するものではありません

英語のエッセイでもこの順番で書くよね

 

 

ブログでやってはいけないこと5選まとめ

おさらいしておくと、

  1. 自分語りをすること
  2. ただ単に自分の意見や考えを書くこと
  3. キーワードを無視して記事を書くこと
  4. 本文を無意味に長く書くこと
  5. 起承転結で記事を書くこと

 です。

読者のために書いている」のがブログなので、それを常に心に留めておきましょう。

読者のニーズを満たす記事じゃないと誰にも読まれないよ