徒然なるままにKeep

一橋大学に入学するも、”普通”のレールに違和感を覚え退学し、自分らしく生きる道を探しています。自分の趣味・興味などをごちゃまぜにしたブログ。

無名の生配信はコスパが悪い件

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今回は、YouTubeなどの配信サイトでの生配信についてです。

今やその辺の中高生ですらスマホ一台あれば配信をすることができます。

 

「配信を通して有名になりたい」とか

「配信で稼ぎたい」と思っている人がそれなりにいると思いますが、そんな人にとっては悲報です。

 

無名の生配信はめちゃめちゃコスパ悪いです。

それについて説明していこうと思います。

 

 

 

 

無名の生配信はそもそも人が集まらない

駆け出しの配信者には当然ですがファンがいません。

そんな人の生配信に辿り着く人はごくわずかです。

もともとファンが多かったり、既にファンを獲得済みの配信者であればある程度人が集まりますが、無名はそうはいきません。

 

つまりは、無名の生配信に辿り着いたごくわずかの人=新規をファンにしていかなければなりません

が、それは難しいのです。

 

無名の生配信は新規が定着しにくい

なぜ無名の生配信は新規が定着しにくいと言えるのか。

配信を見続けよう、ファンになりたいと思う時のポイントは2つあると思います。

  1. 配信が面白い
  2. 配信が役に立つ

このどちらかがあれば、ファンは増えていくはずです。

 

しかし正直両方難しいんですね。

 

ポイント1:面白い配信

1の「配信が面白い」に関して。

めちゃめちゃに"常に"面白い話をできる人であれば余裕でしょうが、そんな人はなかなかいません。

(身内ネタとかはダメですよ。外部からしたら意味がわからず面白くないですから)

(また、「常に」というのは比喩ではないです。生配信では数秒でも間があるとどんどん人が離脱します)

面白くないと思われてしまうと、新規は離れていきます。

無名の人で面白い配信を出来る人は正直殆どいないです。

 

ポイント2:役に立つ配信

2の「配信が役に立つ」に関しては、知識系ならあまり人が知らないようなことを、ゲーム系なら平均を凌駕するくらいの腕前を披露することができれば、新規獲得もできるようになるでしょう。

しかしこれも出来る人はそれほどいないと思います。

平均を凌駕というのは偏差値で置き換えると65とか70以上に相当するわけですから、なかなか難しいことがわかるのではないでしょうか。

 

1つ付け加えると、有名な人の配信であればコメントがたくさんくるので、喋ることがないときはコメントに触れておけば無音の時間がなくなります。

そうすることで、"面白い"と思われるわけです。

 

動画投稿のほうが良い

ここまで読んだ人は、生配信のキツさがわかったと思います。

動画投稿であれば生配信と違い、編集で不必要な間をカットしたり、後付けで面白い事を言ったり出来るわけなので、新規獲得がしやすいと思います。

(もちろんそもそも面白い・役に立つコンテンツを作ることが出来てなければ無理です)

 

 

無名の生配信についてのまとめ

無名の生配信では、

  1. コメントがないので面白い配信にしにくい
  2. 役に立つ、上手い配信をするのは難しい

ので、動画投稿から始めたほうがコスパ的に良いと思います。