マリカ8DXのテクニックやキャラ、カスタムに関してのまとめ【マリオカート8DX】

マリオカート8DX

マリオカート8DXが発売されてもう3年経とうとしてますが、意外にあまり知られていないことがあるように思えたので、まとめて紹介しておこうかなと思いました。

他の企業サイトを見ても書いていないことが結構あるので、「マリカうまくなりたい!」という人は見て練習して、みんなに自慢してください。

初歩的なものも一応さらっていきます。

 

マリオカート8DXのテクニック

ロケットスタート

ロケットスタート

2が出たあたりでAボタン

8DXでは、スタート時の「3・2・1」の2が出たあたりでAボタンを押し続けるとロケットスタートが成功し、加速します。

タイミングが少し早いとエンジンが爆発し、遅いと加速時間が短くなったり、そもそも加速しなかったりします。

それほど難しいテクニックではないので、必ず取得しましょう。

また、ロケットスタートを「スタダ(スタートダッシュ)」ということもあります。「スタダ失敗した」と言う時は、ロケットスタート失敗したということです。

 

ミニジャンプ

ミニジャンプ

これはテクニックでも何でもないですが、RかZRを押すと少しジャンプします。

 

ドリフト・ミニターボ

ドリフト・ミニターボ

ドリフトしたなら基本的に最低青火花は出す

Rと右スティック(左スティック)を入力すると、ドリフトがかかり、カーブを減速することなしに進むことができます。これは必須テクニックです。

また、ドリフトを続けていくと「青い火花→オレンジの火花→紫の火花」の順に火花が出て、それらを解放(Rを離す)すると、加速します。

順に、ミニターボ(MT)・スーパーミニターボ(SMT)・ウルトラミニターボ(UMT)と言います。

当然、UMTを解放したときが一番長く加速します。

smt

SMT

umt

UMT

このターボの溜まり方ですが、曲がる方向にスティックを傾けてる時間が長いほど溜まりやすくなります。(右に曲がる場合、ドリフトしながらスティックを右に倒せば倒すほどターボがたまりやすい)

 

ニュートラルドリフト

ニュートラルというのはスティックを一切触っていない状態のことです。

ドリフトを開始したら、スティック一切触らずにドリフトをすることをニュートラルドリフトと言います。

マリカーでは、スティックを触れば触るほど遅くなるので、ニュートラルドリフトのメリットは、速いということです。

デメリットは、スティックを傾けないのでターボがたまるのが遅いということです。

 

早溜め

早くターボをためる方法として、2つあります。

  1. スティックガチャガチャ
  2. 斜め入力(一般にこちらを早溜めと呼ぶ)

まず、スティックガチャガチャですが、ドリフト中にスティックを左右にガチャガチャすることでターボが早く溜まります。ただしスピードが遅くなります。(左右左右左右…を繰り返すことで、イン→アウト→イン→アウト→…を繰り返すので、結果として曲がる方向にスティックを倒す時間が長くなります)

どのコーナーでもガチャガチャするのはやめたほうが良いです。

 

2つ目の斜め入力については、これはできれば習得したいテクニックです。(タイムアタックするならほぼ必須)

右に曲がるときに、真右ではなく斜め30度~40度のところにスティックを傾けることで、ターボが早く溜まります

マリオカートの早溜め

赤の範囲にスティックがあればターボが溜まる

逆に、真右にスティックを傾けてドリフトするときを考えましょう。

真右に倒すということは、それだけ右にグンと曲がるということです。グンと曲がってしまうとインを付きすぎなので、次は左にスティックを傾けなければなりません。

対して斜め右に倒すということは、それほど右に曲がらない、緩やかに曲がるということです。つまり、程よくインを付くことができ、結果的にスティックを右に傾けてる時間が長くなり、ターボを早く溜めることができます。さらに、スティック操作の回数が少ないので、スピードを維持したままで速いです。

 

減速ドリフト

ドリフト中にBを押すことで減速しながらドリフトできます。

これにより、普通のドリフトだとアウトに膨らんでしまう急カーブを、インを付いて走行することができます。

ただし、Bを押しすぎるとドリフトが途切れてしまうので、そこは各自感覚を得てください。

他にも、前の敵に追いつきそうなときにBを押して減速するといった使い方もできます。

 

溝落とし

溝落とし

これはコーナーを曲がるときに前輪を落として後輪のみでドリフトするテクニックです。

タイムアタック以外ではそれほど攻める必要が薄いので、必須ではないです。

 

着地ドリフト(着ドリ)

ミニジャンプをして着地する寸前にドリフトを開始するテクニックです。

これをすることで、右に倒す時間が長くなるのでターボが溜まりやすくなります。

基本的には常に着ドリを使います。

 

逆ドリ

逆ドリ

右に曲がるのに一度左にドリフトする

ドリフトを開始して右に曲がるというときに、一瞬だけ左ドリフト(着ドリ)をしてから右ドリフトをすることで、ターボを溜めやすくするテクニックです。(右にスティックを倒す時間が増えるため)

 

空中ドリフト

空中ドリフト

空中でUMTが溜まっている

マリカ8DXでは、空中に放り出されている間もターボが溜まっていきます。

これを利用して、空中に放り出される前にドリフトを開始し、空中でSMTやUMTを溜めます。

 

ジャンプアクション(JA)

カートが段差などを超えて空中に出るときにRを押すことで、ジャンプアクションが出て少し加速します。

また、モニターボ解放の直後にJAをすることで、普通にJAをするより速くなります。

さらにJAには向きがあり、前JA、後JA、右JA、左JAと呼ばれます。JAと同時にスティックを傾けることで、傾けた向きのJAが出ます。水中でJAするときは前JAにすることで速くなります。

また、右JAをすると若干右にそれるような感じになります。JA後に右のインを付きたい場合は右JAを入れる、などすると良いでしょう。

補足ですが、プロコンを使っている場合、プロコンを上下に振ることでJAがでます

ドルフィンみさきのウツボなど、JAのタイミングがわかりにくかったり、無限に出したい場合には振るのが良いでしょう。

 

7D

7D

ターボを溜めながらトランポリンに侵入

DKジャングルやスカイガーデン、ミュージックパークのトランポリンでできるテクニックです。

ドリフトしながらトランポリンに侵入し、ターボ解放の直後にJAをすることで、めちゃめちゃ速くなります。

 

枝処理

7Dの亜種。DKジャングルのみでできます。

詳しいことはYouTubeなどで動画を見るのが良いと思いますが、

左ドリフトを入れながら木の根っこ(枝)に侵入

⇒根っこで車体が浮き上がる(ニュートラル)

⇒左ドリフトを入れなおし、スティックは(斜め)左入力でターボをためる(Rボタンを一瞬離して再度おし続ける)

⇒そのままダッシュ板にのる

これをすることで、普通の7Dより少し早くなります。

枝処理1

枝というか木の根

枝処理2

空中(着地しそうなタイミング)でドリフトをかけなおす

 

最速グライダー

最速グライダー

ミニジャンプして丁度青いところに乗る感じ

普通のグライダー板ではなく、大砲のように飛んでいくグライダー板で使うテクニックです。(スイーツキャニオン序盤やスカイガーデン1つめのグライダー板など)

グライダー板に乗ってからRを押すとジャンプアクションになってしまい、グライダーが出てくるのが遅くなります。

乗ってからRを押すのではなく、ミニジャンプで丁度グライダー板に乗るような感じにするとグライダーが即でて速くなります。

 

低空グライダー

低空グライダー

ターボを溜めながらグライダー板に侵入、ターボを溜めたままグライダー板を過ぎ、グライダーが展開される前くらいにRを入力しなおすと低空グライダーがでます。(R入力が早すぎるとジャンプアクションが出てしまい、遅すぎても低空が入らない)

低空グライダー

低空グライダー

低空グライダー失敗例

ジャンプアクションした場合や、低空グライダーが失敗したら高くなる

 

斜めグライダー

低空グライダーの要領でグライダー板に侵入したときに使えます。(厳密には、低空入れなくても使えます)

車体がまっすぐではなく、斜めになっているときに、なぜか早くなるという技です。

スティック入力としては、短時間斜め上→斜め下→斜め上で着地というパターンが多いです。(コースによっては始めの斜め上をしなくて良かったり、最後の斜め上をしなくて良かったりします)

UMTを貯める斜めグライダーをUMTグライダーと呼びます。

斜めグライダー

ターボを溜めながらグライダー板に侵入(低空もいれる)

斜めグライダー

このままだと右にそれてしまうので、左に行きたい。その時に真左ではなく、左下にスティックを倒すことで斜めグライダーになり、速くなる

 

めいずグライダー

低空グライダー・斜めグライダーの要領でグライダーに侵入します。

そして、ジャイロ操作に切り替えてことで、車体が真横になって、斜めグライダーより早くなるという技です。

斜めグライダーを、ジャイロで無理矢理真横グライダーにしたという感じですね。

現在ほとんどのコースのタイムアタックでこの技が使われているので、タイムを狙いたい人には必須級の技です。

また、VSでもマリオカートスタジアムなんかでは必須になってきています。

めいずグライダー

大抵の人は図の左のように、通常時は膝や腿の上あたりで操作しているだろう。めいずグライダーを使用するときは、ジャイロをオンにした上で、図の右のように、肘をまげてコントローラーを胸元に持ってくれば良い。ちなみにスティック入力は、マリオカートスタジアムの場合、左下入力で良い。

 

低空JA

JAをしたときに、高く飛んでしまう場合と低く飛んでくれる場合があります。(当然低いほうが速い)

低空を出すためには、

  • 早めにJAする
  • JA前にドリフトを入れる

この2つのコツがあります。

 

SC(ショートカット)

キノコショートカット

ただ単にショートカットという場合は、キノコを用いてダート(普通に走ると減速する場所)に突っ込むことを指す場合が多いです。

「ショトカ」「カット」などと略されます。

 

NISC(ノーアイテムショートカット、ニスク)

nisc

ダートを飛び越える

名前の通り、キノコを用いずにショートカットをすることです。

いろんなNISCがありますが、その中にターボの加速+ミニジャンプでダートを飛び越えるタイプのものがあります。

この場合のコツとしては、飛び越える時にニュートラルにしておくことです。(スティック操作をしない)

スティック操作をするほど減速するからです。

 

スリップストリーム(SS)

前を走るプレイヤーを風よけにしてスピードを上げるテクニックです。「SSを取る」「風を取る」と言うこともあります。

VSでは前に出ることが大事になるので、SSを取ることを意識しましょう。

マリオカートのスリップストリーム

目の前にいるパタテンテンの後ろを走ったおかげで風を取って加速できている。自キャラの周囲に白い風のようなものが出て切るのがわかるだろう。

 

キラー操作

これはテクニックではないですが、キラー中に左右スティックを操作することでキラーを微妙に操作することができます。

例えば左カーブをキラーで曲がるとき、スティックを左に倒すことでキラーがインを付いてくれます。

 

ロングキラー

通常、次の条件を満たすとキラー状態が解除されます。

  • 8秒経過する
  • 5人以上抜かす
  • 1位になる

ただし、特定のコースの特定の場所でキラーを使うと、最長で12秒間キラー状態が続きます。これをロングキラー(ロンキ)と呼びます。

理屈をめちゃくちゃ簡単に言うと、「ここでキラーが切れたら、プレイヤーがコーナーで投げ出されたり、空中に放り出されたりするから困るだろうな」という時に、ロングキラーは起こります。

注意点としては、ロングキラーが入る前に5人抜かすと普通に切れるので、前との距離は見ておく必要があります

詳しくは以下の記事をどうぞ。

【マリオカート8DX】ロングキラーの仕様と場所まとめ

 

高速緑

高速緑

大砲グライダーの終わり際に緑こうらを投げると、超スピードで飛んでいくという技です。

直線上にいたら、まず間違いなく避けられません。

 

マリオカート8DXのテンプレ・最強カスタム

  1. ワルイージ+ハナチャンバギー+ローラータイヤ+かみひこうき
  2. ワルイージ+パタテンテン+ローラータイヤ+ピーチパラソル
  3. ワリオ+パタテンテン+ローラータイヤ+かみひこうき

マリオカート8DXでは、以上の3カスタムがテンプレになっています。9割以上の人が1か2を使用していて、ほんのわずかな人だけが3を使っています

これ以外のカスタムを使っている人はまずいません。

これらのカスタムの何が優れているのかを以下では解説します。

 

キャラについて

キャラに関しては、めちゃめちゃざっくり言うと以下のようになっています。(例外あり)

  • 軽いキャラほどスピードが遅いが、加速値が高くターボが溜まりやすい
  • 重いキャラほどスピードが速いが、加速値が低くターボが溜まりにくい

 

そしてスピードとターボのバランスが取れているキャラが以下の通りです。

  1. ワルイージ・ロイ・ドンキー
  2. ワリオ・骨クッパ

ちなみに同性能なのにワルイージやワリオが採用されるのは、小さいので被弾面積が小さく、かつ見やすいからです。

 

フレームについて

マリオカートのフレーム

こちらも主にスピードとターボの溜まりやすさを重視しつつ、総合力の高いものがテンプレになります。

よってフレームは以下の通り。

  • ハナチャンバギー・スタンダードバイク
  • パタテンテン・そらまめ

ちなみにハナチャンバギーとパタテンテンがテンプレです。スタンダードバイクとそらまめはドリフトバイクという車種で、普通のカートとは挙動が違います。そのため、ハナチャンバギーとパタテンテンのほうが好まれています。

ハナチャンバギーとパタテンテンを比べると以下の通りです。

  • ハナチャンバギーはスピードが高く、ターボは劣る、重い
  • パタテンテンはスピードが劣るがターボが溜まりやすく、加速値が高く、軽い

どちらを使うか迷ってしまう人は、以下の記事をご覧ください。

ハナチャンバギーとパタテンテンって結局どっちが強いの?【マリオカート8DX】

 

タイヤについて

マリオカートの最強タイヤ

タイヤについては以下の通り。

  • ローラータイヤ・スカイローラー

同性能なので、好きなほうを選びましょう。

正直これ以外の選択肢はないレベルでこの2つが優れています

 

グライダーについて

マリオカートの最強グライダー

  • かみひこうき
  • ピーチパラソル

この2つの主な違いは重さです。かみひこうきのほうが重さが0.25軽いです。全体の重さを3.0にすれば良いので、ハナチャンバギーの時はかみひこうき、パタテンテンの時はピーチパラソルを使います

また、グライダーは同性能のものが4つずつありますが、かみひこうきやピーチパラソルが最も視認性に優れているため使われています。

 

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