徒然なるままにKeep

思ったより一橋大学が面白くなかったので退学し、気ままに生活している人のブログ。

英語の完了進行形とは?完了形との違いなどを解説【一橋大合格者が教える】

英語の辞書

完了進行形の解説ページです。

 

 

 

完了進行形とは

完了形と進行形、2つが合わさっているのが完了進行形なので、当然2つの特性を合わせ持っています。

つまり、現在や過去、未来までの動作の継続を表すときに使います。

 

完了形・継続用法との違いは、

完了形は状態の継続であるのに対し、(状態動詞)

完了進行形は動作の継続であるということです。(動作動詞)

 

完了進行形の用法

正直、完了形の話を理解できていれば動作動詞になるだけなので、説明は軽く行います。

現在完了についてのページはこちらです。

 

現在完了進行形

(have+過去分詞)+(be+~ing)

⇒have been ~ing

過去に始まった動作が現在も続いていることを表すときに使います。

さらに、その動作が未来まで続くことを暗に示します。

 

また、その動作がすでに終わっているときでも、継続してきたことを強調して現在完了進行形を用いることがあります。

 

過去完了進行形

(had+過去分詞)+(be+~ing)

⇒had been ~ing

過去のあるときを基準に、それ以前からの動作がその時まで継続していたことを表すときに使います。

 

 

未来完了進行形

(will have+過去分詞)+(be+~ing)

⇒will have been ~ing

未来のある時まで動作が継続していることを表すときに使います。

ただし、使用頻度はかなり低いと思って良いです。