徒然なるままにKeep

一橋大学に入学するも、”普通”のレールに違和感を覚え退学し、自分らしく生きる道を探しています。自分の趣味・興味などをごちゃまぜにしたブログ。

英語の平叙文とは?肯定文と何が違うのかなど解説!【一橋大合格者が教える】

英語の辞書

平叙文についての解説ページです。

 

 

 

平叙文とは何か

平叙文とは、「物事・事実をそのまま伝える文」のことで、

肯定文と否定文があります。

 

つまり、肯定文というのは平叙文の中の一つです。

ただ、肯定の平叙文のことを単に肯定文、否定の平叙文のことを単に否定文ということがしばしばあります。

 

平叙文の特徴

平叙文は基本的に「主語+動詞」で始まり、文末にはピリオドを付けます。

また、文末は下降調(↘)です。

 

 

否定文の作り方

肯定文から否定文への仕方は以下の場合によって異なります。

  • be動詞の文
  • 一般動詞の文
  • 助動詞の文

 

be動詞の文の場合

be動詞の後ろにnotを置くだけです。

 

I am a student.

⇒I am not a student.

 

I'm not, aren't, isn't, wasn't, weren'tというように短縮形を用いることがあります。

 

一般動詞の文の場合

一般動詞の前にdo not[does not,did not]を置くだけです。

 

I play baseball.

⇒I do not play baseball.

 

don't, doesn't, didin'tのように短縮形を用いることがあります。

 

助動詞の文の場合

助動詞の後ろにnotを置くだけです。

 

I can play the guitar.

⇒I cannot play the guitar.

 

can't, won't, mustn't, shan't, couldn't, wouldn't, shouldn'tのように短縮形を用いることがあります。