徒然なるままにKeep

一橋大学に入学するも、”普通”のレールに違和感を覚え退学し、自分らしく生きる道を探しています。自分の趣味・興味などをごちゃまぜにしたブログ。

英語の強調を解説!強調構文や倒置など【一橋大合格者が教える】

英語の辞書

強調についての解説ページです。

 

 

 

強調構文を用いた強調

強調するときに、強調構文(It is … that ~)というものを使います。

 

「ジョンが昨日その湖でこの亀を見つけました」

これを英語にすると、

John found this turtle in the lake yesterday.

となります。

 

では、「ジョンが昨日その湖で見つけたのはこの亀なんだ」

と言ってみましょう。

つまり、「この亀」を強調します。

作り方は、「It is … that〜」の「…」に強調したいもの、残りを「〜」にそのまま書きます

 

なので、

It is this turtle that John found in the lake yesterday.

となります。

 

「この亀」以外にも、「その湖で」を強調する場合は、

It is in the lake that John found this turtle yesterday.

になりますし、

他を強調する場合も同様です。

 

ポイントは、

it is, thatを取り除いた時に、きちんと1つの文になる事です。

これが形式主語の文と違うところです。

 

倒置を用いた強調

文頭に強調したいものを持ってくることで強調の意味になります。

くわしくはこちらのページで説明しています。

 

 

その他の強調

  1. 動詞をdoで強調する
    動詞の前にdoをつけることで、その動詞を強調できます。
  2. 名詞をveryで強調する
    名詞の前にveryをつけることで、「まさにその~」のように強調できます。
  3. 名詞を再帰代名詞で強調する
  4. 語句を繰り返して強調する
  5. 疑問詞をin the world,on earthで強調する
    What on earth~?のように使い、驚きや強い非難を表します。(一体全体何がしたいの?など)
    これは熟語的なので、熟語として覚えましょう。
  6. 否定を強調する
    not~at allなどのように「まったく~ではない」と強い否定になります。
    これは熟語的なので、熟語として覚えましょう。