徒然なるままにKeep

一橋大学に入学するも、”普通”のレールに違和感を覚え退学し、自分らしく生きる道を探しています。自分の趣味・興味などをごちゃまぜにしたブログ。

英語の未来進行形の使い方・ニュアンスなどを解説【一橋大合格者が教える】

英語の辞書

未来進行形についての解説ページです。

現在進行形・過去進行形や、進行形についての理解についてはこちらのページ

 

 

未来進行形の使い方

未来進行形はwill[shall] be+~ingとなります。
(will+動詞の原形とbe+~ingの融合)

未来進行形の使い時は以下の2つです。

  1. 未来のある時で進行中の動作
  2. 近い未来の予定

 

未来のある時で進行中の動作

「今私はゲームをしているところです」

これは現在進行形ですね。

 

これを「明日の今頃は私はゲームをしているでしょう」にしましょう。

進行形のイメージは「活き活きした動画」です。

明日の今頃ゲームをせっせとしている自分の映像が浮かぶでしょう。

なので未来進行形です。

I will be playing games about this time tomorrow.

 

近い未来の予定

「私は来週トムと会うことになります」

これが「決定されていること」であったり「自然の成り行きでそうなる」ことであったりするとしましょう。

このときに未来進行形を使います。

I will be seeing Tom next week.

 

イメージとしては、「そうなること」が決まっているので、着々とそれに向かって時が進行中である、といった感じです。