徒然なるままにKeep

一橋大学に入学するも、”普通”のレールに違和感を覚え退学し、自分らしく生きる道を探しています。自分の趣味・興味などをごちゃまぜにしたブログ。

英語の倒置とは?倒置の意味などを解説!【一橋大合格者が教える】

英語の辞書

倒置の解説ページです。

 

 

英語の倒置とは?

ある語・句・節を強調などしたいときに、文頭に持ってくることがあります。

その時に、文頭に持ってくるだけでなく、文の主語と動詞(助動詞)の順番が入れ替わります。(原則)

これを倒置と言います。

 

受験において、正直この英文を書くことは殆どないと思いますが、英文を読むときに気づけるようになってください

 

なので、軽く知っておく程度で大丈夫です。

 

倒置の具体例

否定語句を強調する

パターンとしてよくあるものです。

 

notやneverなどの否定的な語句を強調します。

このとき、

否定語句+疑問文語順になります。

 

場所や方向を表す語句を強調する

これは、

場所・方向の副詞+動詞+主語の語順になります。

 

ちなみに、主語が代名詞の場合は倒置が起こりません。

 

目的語や補語を強調する

上記以外の目的語や補語を強調する場合、それらを文頭に置くだけです。

(否定語を含む場合は倒置が起きます)

 

つまり、目的語・補語+主語+動詞の語順になります。

 

仮定法でのifの省略の場合

詳しくは仮定法のページで扱いますが、ifを省略する場合に倒置が起きます。