徒然なるままにKeep

一橋大学に入学するも、”普通”のレールに違和感を覚え退学し、自分らしく生きる道を探しています。自分の趣味・興味などをごちゃまぜにしたブログ。

英語の間接疑問文の作り方を解説【一橋大合格者が教える】

英語の辞書

間接疑問文の解説ページです。

 

 

間接疑問文とは

疑問詞を用いた疑問文が文の一部になり、名詞節として働くものを間接疑問といいます。

その文を間接疑問文といいます。

 

間接疑問文の作り方

「私は彼がどこに住んでいるのかを知りません」

 

これを英訳しましょう。

英語は「主語+動詞」から始まるのが基本なので、主語と動詞を探します。

主語は私、動詞は知っている(知らない)です。

 

つまり、I don't know~.となり、~の部分が「彼がどこに住んでいるのか」です。

「彼がどこに住んでいるのか」には「どこに」という疑問詞whereが含まれています。

 

ここで間接疑問の登場です。

間接疑問は「疑問詞+S+V」の語順となります。←覚えるのはここだけ

 

よって、「彼がどこに住んでいるのか」は

where he livesになります。

 

したがって、「私は彼がどこに住んでいるのかを知りません」は、

I don't know where he lives. (SVO)

となります。