徒然なるままにKeep

思ったより一橋大学が面白くなかったので退学し、気ままに生活している人のブログ。

there is構文を解説!文型や疑問文、使えない場合など【一橋大合格者が教える】

英語の辞書

there is構文の解説ページです。

 

 

 

存在を表す表現

「~がある。~が存在する」と言いたいときにthere is構文を使います。

 

「私の街には公園があります」

これを英語にしましょう。

「~がある」という文ですから、there is構文が使えます。

では「何が」あるのか?

当然「公園」です。

 

なので、

There is a park.

とします。

 

そして後ろに残りの「私の街に」を付けます。

There is a park in my city.

 

これだけでthere is構文を使えます。

 

文構造・文型

ここからは一般の中学生はあまり関係のない話かもしれません。

 

There is a park in my city.
(私の街に公園があります)

 

これを見れば気づくように、thereが訳に出ていませんし、thereが主語になっているわけではありません。

 

「公園がある」のだから、主語は「公園」です。

thereは形式語で、意味を持ちません。(「そこに」などと決して訳さない

 

つまり、

isが動詞。

a parkが主語。

であり、「主語+動詞」から始まらない例外的な存在と言えます。

(in my cityは前置詞+名詞なので当然M。なのでSVMの第1文型)

 

 

 

there is構文の疑問文 

there is構文はisがあるので、be動詞の文です。

be動詞の文の疑問の仕方は、

「be動詞を(主語の)前に出す」

でした。

 

「あれ、でも主語がそもそもbe動詞の前にあるぞ」

などと考える必要はないです。

 

「主語の前に」なんて覚える必要はないです。

「前に」出せばいいんです。(こちらのページでも「前に」と説明しています)

 

there is構文を使うことができないとき

「~がある」のときにいつでもthere is構文を使ってよいわけではありません。

 

there is構文は、

人や物を初めて話題に挙げる時」に使います。

つまり、theやmy,yourといった所有格が付いた名詞、固有名詞を主語にすることができません。

 

なので、会話の中で

「その公園なら私の街にあるよ」と言いたいときには

The park is in my city.

となります。