徒然なるままにKeep

一橋大学に入学するも、”普通”のレールに違和感を覚え退学し、自分らしく生きる道を探しています。自分の趣味・興味などをごちゃまぜにしたブログ。

英語の疑問詞を解説!疑問詞疑問文の作り方!【一橋大合格者が教える】

英語の辞書

このページは疑問詞の解説ページです。

英文法目次はこちら

 

 

疑問詞とは?疑問詞の種類

疑問詞とは、疑問を表す語のことです。

 

疑問詞の種類は以下の通りです。

  • what(何)
  • which (どれ)
  • who(誰)
  • where (どこ)
  • when(いつ)
  • how(どのように・どれくらい)

「誰」なのか聞きたければwhoを使い、「いつ」なのかを聞きたければwhenを使うといった感じです。

 

 

疑問詞疑問文の作り方

実際に疑問詞疑問文を作ってみましょう。

 

この文を考えます。

He plays baseball in the park after school.
(彼は放課後公園で野球をします)

 

まず、これを単純疑問文にします。(yes/noで答える疑問文)

Does he play baseball in the park after school?

 

ここまでしたらもうほぼ完成です。

 

「何を」するのか聞きましょう。

つまり、「baseball」を聞きたいわけです。

なので、単純疑問文のbaseballをwhatに換えて、文頭に持っていきます。

What does he play in the park after school?

完成です。

 

疑問詞の種類の関わらず、この操作でできます。

 

試しに「どこで」するのか聞きましょう。

つまり「in the park」を聞きたいわけです。(前置詞+名詞はセットですよ)

なので、単純疑問文のin the park をwhereに換えて、文頭に持っていきます。

Where does he play baseball after school?

完成です。

 

では次に、「何のスポーツを」するのか聞いてみましょう。

これもbaseballを聞きたいわけです。

なので、単純疑問文のbaseballをwhat sportに換えて文頭に持っていきます。

これがポイントで、what sportを一つのカタマリ、一つの疑問詞のようなイメージです。

What sport does he play in the park after school?

 

よくある間違いで、

What does he play sport in the park after school?

というのがありますが、間違いです。

 

 

まだ続きます。

次は「誰が」するのか聞いてみましょう。

「誰が」はこの文だと主語ですね。

主語をきくときは、もともとの文He plays baseball in the park after school.の主語を疑問詞に換えて終わりです。

つまり、

Who plays baseball in the park after school?

となります。

(whoは三単現扱いなので、playではなくplaysです。もともとの文がI playであろうとplaysです)

 

 

疑問詞疑問文作り方まとめ

まとめると、

  • 主語をきく場合、疑問詞のあと普通の語順
  • 主語以外をきく場合、疑問詞のあと単純疑問文の語順

この作り方をぜひマスターしてください。