徒然なるままにKeep

一橋大学に入学するも、”普通”のレールに違和感を覚え退学し、自分らしく生きる道を探しています。自分の趣味・興味などをごちゃまぜにしたブログ。

英語の過去形の意味や文法を解説!【一橋大合格者が教える】

このページでは、

過去形の意味や文法(肯定文)を扱います。

過去形の否定文・疑問文についてはこちらのページです。

英文法目次はこちら

 

 

 

過去形とは

過去の状態や動作、過去の反復的動作を言うときに使います。

現在とは切り離されてるイメージ。←後々大事になります

 

be動詞の文の過去形

まずはbe動詞の文から考えます。

 

I am a student.

You are a student.

He is a student.

 

これらを過去の文にします。

すると、

「私は生徒でした」

「あなたは生徒でした」

「彼は生徒でした」

 

これを英語で言います。

I was a student.

You were a student.

He was a student.

 

つまり、

am,is→was

are→were

という操作をすれば過去形になります。

 

 

一般動詞の文の過去形

be動詞は3つしかないので、wasかwereに換えれば終わりでした。

一般動詞は膨大な数あるので、1つ1つ違う単語にしていては覚えられません。

 

なので基本的に動詞の末尾に「ed」をつける。これだけです。

 

I play soccer.

「(昨日)サッカーをした」

としたければ、

I played soccer(yesterday).

となるわけです。

 

例外に注意

規則変化の場合

「ed」をつけるものを規則変化と言います。

規則変化の中でも、「ed」をつけるだけではないものがあります。

  • eで終わる場合。(dだけつける)
  • 子音+yで場合。study→studied(yをiに換えてed)
  • 短母音+子音の場合。stop→stopped(子音をもう一度書きed)

覚えるというよりは、書いて慣れるほうが良いと思います。

 

不規則変化の場合

「ed」をつけて終わりではない場合があります。

例えば、makeの過去形は、madeです。

 

このように、単語自体が変わってしまうものがあります。

(be動詞は不規則変化動詞の1つです)

このようなものは覚えるしかないです。

が、不規則変化動詞一覧を見れば気づくように、一定の変化の仕方があります。