徒然なるままにKeep

一橋大学に入学するも、”普通”のレールに違和感を覚え退学し、自分らしく生きる道を探しています。自分の趣味・興味などをごちゃまぜにしたブログ。

英語の現在進行形・過去進行形の使い方や意味などを解説!【一橋大合格者が教える】

英語の辞書

このページでは、現在進行形と過去進行形について解説します。英文法目次はこちら

この分野は、自分できちんと状況をイメージして納得することが大事です。

 

 

 

進行形のイメージ

「息子(son)が公園でサッカーをする」

これを考えましょう。

 

Aさんから、

「息子さんは放課後何してるの?」

と聞かれたとしましょう。

その時、

「いつも公園でサッカーしてますよ」

と答えます。

これは現在形です。

いつもしていることを述べているだけだからです。

 

では、私が買い物帰りに公園の前を通りがかって、その時に息子がサッカーをしているところを見たとしましょう。

目の前の公園でサッカーをしていて元気に走り回っています。

「(今)公園でサッカーしてる」

これが現在進行形です

 

つまり、目の前で「活き活きとした動画」が思い描けるときに進行形となります

 

 

一応別の例も出しましょう。

教室で友達と、

「いつも家で何してるの?」「リングフィットアドベンチャーしてる」

これは現在形。

 

家でテレビに向かって円形の何かをいじって体動かしているあなた。

それを見た親が「あんた何やってんの?」「リングフィットアドベンチャーしてる」

これが現在進行形

 

「進行形は活き活きとした動画」。これが大事です。

 

 

現在進行形

基本の意味

「私は(普段)朝食を作ります」

これは

I make breakfast.

です。

 

では、

(「にいちゃん、何やってんの~?」と聞かれ)「朝食作ってる」ならば、

現在進行形です。(何やってんの~?も現在進行)

 

現在進行形の作り方は、

現在形の文、I make breahfast.の、

動詞の前にbe動詞(現在形)を置き、動詞を現在分詞(ing)にするだけです。

 

この場合、主語がIなので、be動詞はam、makeを現在分詞(ing)にするとmakingとなります。

つまり、

I am making breakfast.

となります。

 

絶えずくりかえされている動作

「おまえいつもゲームしてるよな」のような絶えず繰り返されている動作の場合にも、現在進行形となります。

この話し手の中には「ゲームしているあなたの動画」が思い出されているので、「活き活きした動画」ですよね。

 

近い未来の計画

「明日カナダに留学に行きます」

この場合も現在進行形になります。

 

明日の留学にむけて、キャリーケースに荷造りしたり、忘れ物がないかチェックしたりする、そのような映像を浮かべることができますよね。

 

 

過去進行形

基本の意味

 時間が過去になっただけです。

「『一階に降りると、兄ちゃんが弁当作ってたんだよ』と今言っている。」なら、

「弁当作っていた」が過去進行形です。

 

現在進行形では、be動詞(現在形)+ingでした。

過去進行形では、be動詞(過去形)+ingです。

 

つまり、be動詞の時制が変わるだけです。

I am making breakfast.が

I was making breakfast.

になるだけです。

 

また、絶えず繰り返されている動作や近い未来についても、時制が過去になるだけで、イメージは同じです。

 

進行形の文の否定文・疑問文

進行形は「be動詞+ing」です。

否定文・疑問文を作るポイントは、進行形はbe動詞の文だということです。

 

つまり、

I am a student.

I'm not a student.

Are you a student?

これと同じ作り方です。

(be動詞の否定文・疑問文のページはこちら

 

進行形にできない動詞

動詞の中には、進行形にしない動詞もあります。

見分け方は簡単で、「次の瞬間に辞めることができるか」を考えてください。

 

例えば、know(知っている)

次の瞬間に知らなくなることはまずありえません。

他にも、have(飼っている)

次の瞬間にペットを飼わなくなることはないので、進行形にはしません。

※have(食べる)など、同じ単語でも次の瞬間やめられるものは進行形にできます。