徒然なるままにKeep

一橋大学に入学するも、”普通”のレールに違和感を覚え退学し、自分らしく生きる道を探しています。自分の趣味・興味などをごちゃまぜにしたブログ。

英語の疑問文作り方・答え方、否定文の作りかたを解説!これで苦手がなくなる!【一橋大合格者が教える】

英語の辞書

疑問文の作り方・答え方

否定文の作り方を解説するページです。英文法目次はこちら

 

ポイントとして、時制などに関わらず一つの操作をするだけなので、それを肝に銘じてください。

※このページでは単純疑問文のみ扱います。疑問詞疑問文や間接疑問文などは別ページです。

また、助動詞を含むものも別ページとなります。

 

 

be動詞の文

be動詞の文の疑問文・否定文の考え方です。

 

時制による変化

現在形・過去形関係ないです。

別々に覚えないでください。

 

疑問文(be動詞)

You are a studest.
(あなたは生徒です)

 

これを、単純疑問文(Yes/Noで答えられる疑問文)にしましょう。
※疑問詞疑問文については別のページ

 

「あなたは生徒です」を単純疑問文に換えたら、

「あなたは生徒ですか?」となります。

これを英作しましょう。

 

やり方は、be動詞を文頭に移動させましょう。そして、文末に「?」をつける

これだけです。

Are you a student?

となります。(文頭大文字、最後の?を忘れない)

 

はじめに言った通り、時制は関係ないので、過去形ならareの部分をwereに換えるだけです。操作自体は変わりません!

 

 

疑問文答え方(be動詞)

Are you a student? -Yes,I am./No,I'm not.(否定文は次の段落)

 

「あなたは生徒ですか?」

と聞かれて、超丁寧に答えてみましょう。

「はい、私は生徒です」「いいえ、私は生徒ではありません」

となります。

 

つまり、

Yes,I am a student./No,I'm not a student.

と答えれば良いわけです。

 

ただし、聞き手は「生徒ですか?」と聞いたわけですから、再度「生徒」という言葉を出さなくてもいいわけです。

(日本語でも「はい」とか「はいそうです」と答えますね。「はい、私は生徒ですなんて答える人はまずいない)

 

また、英文は「主語+動詞」から始まると何度も言っています。

逆に言えば、基本的に「主語+動詞」は必要ということ。

 

なので、Yes,I am a student.ではなく、

Yes,I am./No,I'm not.

となります。

 

また、これも時制は関係ないので、過去形ならamをwasにするだけです。

 

否定文(be動詞)

You are a student.

 

またこの文を考えましょう。

次は否定文にします。

 

「あなたは生徒です」の否定は、

「あなたは生徒ではありません」です。

 

これを英作します。

やり方は、be動詞の後に「not」を置くだけです。

 

You are not a student.

となります。

 

また、これも時制は関係ないので、過去形ならare notの部分をwere notに換えるだけです。操作自体は変わりません!

 

 

一般動詞の文

一般動詞の文の疑問文・否定文の考え方です。

 

時制による変化

be動詞と同じく、時制で操作は変わりません。

現在形と過去形で別々に覚える必要はありません。

 

疑問文(一般動詞)

You like music.
(あなたは音楽が好きです)

 

この英文を考えます。

単純疑問文にすると、

「あなたは音楽が好きですか?」

となります。

 

これを英作しましょう。

やり方は、「do」を文頭に置き、文末に「?」をつけるだけ。

つまり、

Do you like music?

となります。

 

時制は関係ないので、過去形の場合、doをdidにするだけで、操作は変わりません。

また、一般動詞の時は三単現のsに気を付けるという話をしましたが、「彼は音楽が好きですか?」ならば、doをdoesにするだけです。

 

疑問文答え方(一般動詞)

Do you like music? -Yes,I do./No,I don't.(否定文は次の段落)

 

「あなたは音楽が好きですか?」超丁寧に答えてみましょう。

「はい、私は音楽が好きです」「いいえ、私は音楽が好きではありません」

となります。

 

英語で言うと、

Yes,I like music./No,I don't like music.

となります。

 

ただ、be動詞のところでもいった通り、「音楽」はわかってますし、もっというと「likeかどうか」もわかっています。

なので、musicもlikeも消す。

しかし、「主語+動詞」のルールに触れるので、doを用います。(このdoはすべての動詞の代わりと捉える)(厳密にはこのdoは助動詞)

 

よって、

Yes,I do./No,I don't.

となります。

 

否定文(一般動詞)

I like music.

 

これを否定文にしましょう。

「私は音楽が好きです」の否定なので、

「私は音楽が好きではない」になります。

 

これを英作しましょう。

やり方は、

動詞の前にdon'tを書くだけ。

 

つまり、I don't like music

となります。

 

また過去形や三単現の場合はdon'tがdidn'tやdoesn'tに代わるだけで、操作自体は変わりません。

 

 

語尾のイントネーション

You are a student.↘

I like music.↘

Are you a student?↗

Do you like music?↗