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英語の品詞8つ!見分け方や特徴を解説!【一橋大合格者が教える】

英語の辞書

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英語学習に必要な基礎知識として、「品詞」があります。

 

I have breakast.
(私は朝食を食べます)

 

この文を考えましょう。

この文はI,have,breakfastの3つの語からできています。

この「語」が集まって文になります。

そして、「語」は文中での働きから、8つに分類されます。

それが品詞です。

 

 

 

8種類の品詞

  1.  名詞
  2. 代名詞
  3. 形容詞
  4. 副詞
  5. 動詞
  6. 接続詞
  7. 前置詞
  8. 間投詞

 

1語につき1品詞しか持たない語は少なく、2品詞以上もつ語が多いです。

イメージ的には、「散歩」とだけ言えば名詞、「散歩する」といえば動詞のように2つ以上あるんだなくらいのイメージを持ってください。

 

1.名詞

名詞とは、人や事物などを表す語のこと。

主語・補語・目的語になる。←中学生は無視で良いかも)

 

例)computer,book,father,Mary(人名)

 

2.代名詞

代名詞とは、名詞の代わりに使われる語のこと。

ひとくくりに代名詞まで含めて名詞と言うこともできます。(同じような働き・役割なので)

 

例)I,he,her,them,this,all

※「私」というのは、「誰誰さん(名前)」の代わりに「私」と言っていますよね。だから代名詞になります。

 

3.形容詞

形容詞とは、名詞・代名詞の性質や状態などを表す語のこと。名詞を修飾するという言い方もできますね。

補語になる。←中学生は無視で良いかも)

 

例)happy,many,nice

 

4.副詞

副詞とは、様子・時・頻度など、多くのことを表せる語のこと。

名詞以外を修飾←中学生は無視で良いかも)

 

例)always,very,yesterday

 

 

5.動詞

動詞とは、主語の動作を表す語のこと。

 

例)live,have,eat

 

6.接続詞

接続詞とは、語と語、句と句、節と節をつなぐ働きをする語のこと。

 

例)and,but,because

 

7.前置詞

後ろに名詞や代名詞が続き、形容詞句・副詞句の役割をする。

 

例)in,at,for,to,on,with,of,from

 

in the parkのように、in の後ろにthe park(公園)という名詞が付き、in the parkが一つのカタマリになります。

これは超重要なのでしっかり覚えてください。

in

何かの中に入っているイメージです。

部屋に入っているからin my room

 

at

点のイメージです。また、他ではなくてここというイメージもあります。

at noon(正午に)が一例ですが、正午というのは12:00ピッタリの点ですよね。

 

for

「~のために」「~の間(期間)」「~にとって」など、かなり意味があり、イメージをつかむのが難しいです。

 

to

右向き矢印(→)のイメージを持ちましょう。

go to schoolならば、go → school

「schoolのほうに向かってgoする」

→学校に行く

という感じです。

 

on

接しているイメージです。

中学では、「~の上に」と習いますが、上だけではありません。

on the tableならテーブルの上でしょうが、on the wallなら壁に立てかけています。

 

with

「付」のイメージです。

with my friendなら「友達と一緒に」(くっ付きのイメージありますよね)

with my chopsticksなら「箸で」(これもくっ付きのイメージ)

 

of

「A of B」で「BのA」と訳すのが定番です。

他にもありますが、とりあえずこれで良いです。

 

from

「(位置や時などの起点)から」です。

大体これですが、熟語的に出てくることもあります。

 

8.間投詞

間投詞とは、驚きや怒りなどの感情を表す語のこと。

重要度はかなり低しですし、覚える必要はありません。

 

例)oh