徒然なるままにKeep

一橋大学に入学するも、”普通”のレールに違和感を覚え退学し、自分らしく生きる道を探しています。自分の趣味・興味などをごちゃまぜにしたブログ。

be動詞とは?意味や使い方を解説【一橋大合格者が教える】

英語の辞書

日本語に「動詞」ってありますよね。

「食べる」「歩く」「書く」など、動作を表す言葉で、無数にあります。

 

英語にも同じく「動詞」があります。

ただ、英語の動詞には、

  1. be動詞
  2. 一般動詞

の2種類あります。

 

ポイントは、

  • be動詞は"is","am","are"だけ
  • 一般動詞はbe動詞以外の動詞(「食べる」「歩く」「書く」etc.)

 

ここでは、be動詞について解説します。

※疑問文や否定文に関しては別のページで扱います。

英文法目次はこちら

 

 

 be動詞の意味

be動詞の意味は

  1. 「=」
  2. 「いる」

「~です」と習う人もいるかもしれませんが、混乱のもとなので辞めましょう。

 

be動詞の意味1「=」

「私は生徒です」

これを考えると、「私=生徒」という式が成り立ちますよね。

この場合に「=」の意味でbe動詞を使って英文を書きます。

 

英文の書き方は、「主語+動詞」です。

主語はI(私)、動詞はbe動詞であるam(=)です。

つまり、I amです。

→私=何?

→私=生徒

I am a student.

( I→私、student→生徒、aはとりあえず無視)

 

be動詞の意味2「いる」

I am in my room.
(私は自分の部屋にいる)

 

「in my room」は、「自分の部屋の中に」という意味です。

英語は「主語+動詞」から始まるので、

私は+いる

→I am

→後ろにin my roomをつけるといった感じです。

 

とにかく「主語+動詞」を意識してください。

 

おまけですが、

2番目の意味も、「=」と捉えることができますよね。

in my roomを「部屋の中にいる状態」のように取れば、

「私=部屋にいる状態」となり、「=」のイメージでも可能です。

 

 

be動詞の使い分け

ここまでの英文では、be動詞amしか出てきませんでした。

最初にbe動詞はis,am,areの3種あると言いましたが、どうやって使い分けるのでしょうか?

 

主語にとって使い分ける

is,am, areは主語によって使い分けます。

 

主語がIの場合

主語が「I」(私、一人称)の場合、be動詞はamを使います。

I am~をI'mと短縮形で書くこともできます。

 

主語がyouもしくは複数形の場合

主語がyou(あなた、二人称)か、複数形の場合、be動詞はareを使います。

You are~を、You'reと短縮形で書くこともできます。

 

主語がその他単数形の場合

主語がIでもyouでもない単数形の場合、be動詞はisを使います。

例)he,she,this,that

He is~,She is~,That is~をそれぞれHe's,She's,That'sと短縮形で書くこともできます。

This'sはありません。

 

※単数形・複数形については別で扱います。