徒然なるままにKeep

一橋大学に入学するも、”普通”のレールに違和感を覚え退学し、自分らしく生きる道を探しています。自分の趣味・興味などをごちゃまぜにしたブログ。

デビットカードとは?クレジットカードと何が違う?メリット・デメリットを解説!

 

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デビットカードを聞いたことはあるけどよく知らない。

よくわからないけど使っている。

という人がいるのではないでしょうか。

 

今持っている人も、これから作ろうと思っている人も是非この記事を読んで理解していってください。

 

デビットカードの特徴や、クレジットカードとの違いなど、説明していきます。

 

 

デビットカードとは?

デビットカードとは、店頭で買い物をした際、渡すだけで支払いが完了するカードのことです。

そう聞くと、

「クレジットカードと同じでは?」

と思う人がいるかもしれませんが、雰囲気は同じだととらえてもらって大丈夫です。

(クレジットカードについての記事はこちら

 

 

クレジットカードとの違い

デビットカードとクレジットカードは、店頭で渡すだけで支払いが完了するという点で、雰囲気は同じだと言いました。

 

しかし、同じなのは雰囲気だけで、中身は違います。

 

引き落としされるタイミングが違う

クレジットカードは、毎月決まった日に利用した金額が引き落としされます。

対してデビットカードは、買い物をした瞬間に引き落としされます。

 

つまり、

「利用限度額=口座の残高」

なので、使いすぎて払えないといったことが起きません。

(1日何万までというように利用限度額を個別に設定することもできます)

 

一括払いしかできない

デビットカードは、買い物の瞬間に引き落としされるのですから、分割払いやリボ払いを利用することができません

(分割払い・リボ払いについてはこちら

 

対象年齢が違う

クレジットカードは後払いですから、後から払えませんでは困るわけで、そのため18歳以上(高校生不可)が対象です。

 

対してデビットカードは、その場で引き落としされるので、後から払えないなどということが発生しません。

そのため、中学生を除く15歳以上であれば基本的に作ることができ、審査もありません。

 

 

デビットカードの使用シーン

デビットカードは基本的にクレジットカードのような感じで使うことができます。

 

コンビニ・スーパーでの利用

普段行くようなコンビニ・スーパーで利用することができます。

 

ネット上で利用

インターネットショッピングでの支払いや、スマホゲームの課金など、プリペイドカードなど無しで支払いをすることができます。

 

デビットカードのメリット

デビットカードのメリットをあげていきます。

ここまでの内容と重なっている部分もあります。

 

使い過ぎを防げる

買い物の瞬間引き落としがされるので、残高が0になれば使えません。

なので、使いすぎて払えないということが発生しません

 

 

デビットカードのデメリット

分割払い・リボ払いができない

大きな買い物をしたときに、デビットカードでは一括払いしか選べないので、負担を大きく感じます。

(20万のPC買うと、その瞬間口座から20万なくなる)

 

注文のキャンセルが困難

主にネットショッピングにおいて、注文したけど要らなくなったというときに、キャンセルが面倒くさいです。

クレジットカードであれば、注文したときはお金の移動は起きてませんが、デビットカードは注文したと同時にお金が動くからです。

 

なので、ネットショッピングのときはクレジットカードを推奨します。

 

盗難・不正利用時の違い

クレジットカードは限度額が月で設定されていますが、デビットカードは1日あたりで設定されています。

そのため、不正利用時には、どんどんお金が無くなっていく恐れがあります。

 

さらに、即時払いなのも不正利用時に弱いポイントです。

 

普段の生活での運用

クレジットカードとデビットカードを両方持つのであれば、普段の小さい買い物はデビットカード。

大きな買い物や、ネットでの買い物はクレジットカード、というように使い分けるのも良いかもしれません。

 

私個人としては、デビットカードはあまりおすすめしません。

確かに、使い過ぎを防ぐことができるという点はかなり魅力的であると思うのですが、その他の点を見ると、クレジットカードで事足りているかなと感じるからです。

 

 

 

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