徒然なるままにKeep

一橋大学に在籍していた男のブログ。勉学、教育、日常、おすすめサービスなど、幅広く書いていきます。

子どもを難関大学に入学させる育て方

最初に言っておくと、これをすれば必ず合格できるというものではありません。

自分の体験によるものなので、参考までに。

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自分の子どもに、将来金持ちとまではいかなくても、ある程度不自由なく生活できるくらいのお金を稼いでほしいと思っている親は少なくないのではないだろうか。

 

そうなるための道は1つではないが、一番メジャーなものとして、高学歴になるというものがある。

もちろん、高学歴になりさえすれば必ず高収入になれる、というわけではないが、高収入になれる確率は上がるはず。

 

あくまで私の考えだが、高学歴になれる確率は、小さいころにどれだけ脳を使ったかによるのではないかと思っている。

 

特に育児をしている親御さんには読んでもらいたい。

 

自己紹介が遅れたが、私は底辺大卒の親のもとに生まれ、一橋大学に合格した耀と申します。以後お見知りおきを。

 

www.blog-rin.com

 

また、私の親は金持ちというわけではなく、なんなら貧乏。

エアコンがあるのに2回しか使うことを許してくれなかったし、インターネット契約してくれないし。

 

 

幼少期の学習が大切

私は、鉛筆を持つことができるようになってから、子供用の本のパズルや迷路といったものをしていた。

親によると、そういったものを何十冊も解いていたそう。

 

これが、脳の能力の根底になっているのではと考えている。

私は、中学受験をしたのだが、小5の時、受験塾に通っていた。

塾での授業以外は何も勉強していないし、家ではゲームばかりしていたのに、教室内ではいつも1位だったし、全教室内でも20位くらいには入っていた。(大手の塾ではないが)

 

その調子で中学受験に受かり、中高6年間遊び呆けた。

6年間!?と思う人もいるだろうが、私は高3の時も自習はほとんどせず、授業だけ聴いていた。(数学と英語の予習は課されるので、さすがそれはしていた)

 

高3冬あたりも、「受験勉強」と言いながらポケットモンスターアルファサファイアを英語でプレイしていた。

センター前日も、新しい漫画を10冊ほど買って、全部2回ずつ読んでそのまま寝ていたし、2次試験前もスクフェスというスマホゲームをシャンシャンしていた。

 

そんな舐めていると思われそうなことをして合格できたのは、幼少期に脳みそを使っていたからだと考えている。

脳が、考えたり新しい知識を迎えるのに慣れているのではないか。

最初にも言ったが、絶対に頭が良くなるという保証はできないが、実行してみるのは手なのではないだろうか。

 

 

中学・高校選びから大学受験は始まっている

「東大生の多くは難関高校出身」というのは当たり前。

それを説明する。

 

平均的な高校では、授業スピード・授業の質・生徒の質・先生の質、これらの面で進学校に勝てない。

それを補うために塾・予備校に通う必要があるわけだが、そうなると完全にとは言わないが、学校の授業は必要ないことになってしまう。高度なことは教えてくれないのだから。

 

一方、進学校の生徒は、学校の授業時間を無駄にすることなく、勉強時間として計上できる。さらに自習もするとなれば、勉強時間は大きく増える。

しかも、学校が予備校みたいなものなので、予備校に行く必要もない。

 

これらの何が差かというと、今述べたように、勉強時間・予備校の有無もそうだが、なにより生徒の負担が違う。

学校の宿題だけで良い人がいる一方、レベルの低い学校の宿題+塾の宿題をこなさなければならない人がいる。

 

量にもよるだろうが、睡眠時間を削る必要が出てくる場合があり、そうなると勉強のパフォーマンスが落ちてしまい、効果が減少。思ったように結果が出なくなる。

対して、毎日7,8睡眠時間を確保できている進学校の生徒たち。

 

どちらが合格しやすいかは明らか。

 

子どもの負担を減らすためにも、中学・高校選びの時点からきちんと子どもと一緒に考えてほしい。

 

何かあればTwitterまで。