徒然なるままにKeep

一橋大学に在籍していた男のブログ。真面目話題からふざけたものまでいろいろ書きます。

カナダのドーナツの税率は何%でしょーか【軽減税率】

10月1日ということで、今日から消費税が10%になった。

個人的には10%になったところであまり関心がないのだが、世間は違うようで、

ただ、所得が低かったり、家族が多かったりすれば、影響をもろに受けるからしんどいというのはわかる。

 

さて、これに関連して、軽減税率の問題がある。

 

 

外食と持ち帰りの税率

外食(イートイン)と持ち帰り(テイクアウト)の線引きがまさにその典型ではなかろうか。

まあ要は、飲食するための設備があり、そこで飲食するのであれば外食なので軽減税率は適応外、

設備がない、もしくはあるがそこで食べる意思がないのであれば適応されるのだが、トラブルも発生しそうだ。

 

 

トラブルが発生しそうなケース

持ち帰りで頼んだが、店内で食べた場合

店内で食べるのならば外食なので10%のところ、嘘をつき8%にした場合。

会計やり直しとか、常習化した場合税務署から疑われたりして大きな問題になる可能性があるので、やめような。

正直に10%払おう。

 

店内で食べようとしたが、食べられなかった場合

席が一つも空いてなかったり、食べている時間が無くなった時に会計は10%でしたけど、8%が適応されるのかどうか。

店員に聞いてみるしかなさそう。

 

アホ客の場合

店内で食べるしかないのに、持ちかえるといって駄々をこねる場合にはブちぎれよう。

 

トラブルが発生しそうなケースまとめ

ここまで書いたが、こんな客殆どいないでしょ。

食べられなかった場合でも、どうせ数十円の誤差だからわざわざ店員に交渉しに行くという気にはならないし、それが気になるならそもそも高い外食をせず、自分で作れという話。

 

 

カナダの変わった軽減税率

冒頭にも書いた通り、私自身は消費税に現状興味がないのだが、世界には少し変わった税率が適応されるパターンがある。

 

ドーナツの税率

カナダでは、ドーナツ購入数が5つ以下なら外食とみなされ消費税がかかり、6つ以上ならテイクアウトとみなされ軽減税率が適応される(というか0%)

カナダ人なら当たり前だろうが、外国人からすると戸惑うところではなかろうか。

 

なぜドーナツ?

カナダではドーナツチェーン店がかなり浸透していて、日本で言うマックに行く感覚でドーナツ屋に行くとか。

当然消費量が多くなるので、外食と持ち帰りの線引きをきちんとしようと決められた。

 

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最後に

ドーナツ全然食べません。

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