徒然なるままにKeep

一橋大学に在籍していた男のブログ。勉学、教育、日常、おすすめサービスなど、幅広く書いていきます。

エアプ程声がでかい件

「エアプ」という言葉を聞いたことがあるだろうか。

ゲームを好む人は意味を知っているかもしれない。

 

「エアプ」とは、「エアプレイ」「エアプレイヤー」の略で、主にゲームにおいて、そのゲームをやっていない、もしくはやっていないと思われるくらい知識が乏しいことだ。

また、他人に向かって「エアプするな」という場合には、「やっていないのにやっているような態度をとるな」という意味合いになる。

 

エアプはゲームの界隈ではもちろん嫌われることだが、ゲーム以外の日常生活にいおいてもやめたほうが良いなという話。

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 先日、あるデジタルカードゲームの生配信を見ていた時のこと。

カードゲームは基本的に、制限時間内に複数の選択肢からその場その場で最適なものを選び続けるゲームだ。

 

また、「リーサル」という「ミスをしなければ勝ちが確定している状態」があるのだが、時にリーサルであることを見抜くのが難解な時がある。

 

限られた時間内で正解の動きをしなければならないことはかなり難しく、「リーサルパズル」などと言われることもある。

 

そして、大手の配信者になるほど、視聴者数も多いので、もし配信主が(リーサルっぽい場面で)リーサルパズルを解けなかったとすると、

「今のリーサルでしたよ、こうこうこうすればリーサルです」

と、指摘する人が現れてくる。

 

ここからが問題なのだが、この指摘が間違っていることがかなり多いのだ。

何が違うのか。

よくある間違いとして、

1.カードの効果を勘違いしている

2.確かにその手順でプレイすれば勝てるが、マナが足りない(マナとはそのターンでプレイできるカードの上限のようなものだと思ってくれればよいです)

 

この1も2も、エアプでなければ起こさないミスだ。

実際にプレイしていれば、カードの効果は頭に入っているし、マナが足りないことも計算できるはず。

 

もちろん、エアプが絶対的に悪だと言っているわけではない。

そのゲームはやってないけど配信主が好きだから見る、だとか、前はやってたけど今はしていないといったパターンもあるだろう。

 

つまり、知識が乏しいことが悪いのではなく、それでいてドヤ顔で発言しているのが悪いのだ。

 

おそらくこの人らは、自分がエアプだという認識がないのだろう。

配信や動画を毎日見ているから、実際にゲームはやってないけど俺最強だと思っているに違いない。

 

しかし、何事でもそうなのだが、見ているだけでは自分の力になっていない。

もちろん見ることで得られることはあるだろうが、それを実践に移してこそ定着するというものだ。

 

これは勉強においてもそうで、詳しくは下の過去の記事を見てほしい。

www.blog-rin.com

 

カードゲームの生配信ひとつ取っても自分の改善点は見つかる。

日々圧倒的成長をしていきたい。

 

 

 

 

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