徒然なるままにKeep

一橋大学に在籍していた男のブログ。勉学、教育、日常、おすすめサービスなど、幅広く書いていきます。

「〇〇しなきゃいけないのにする気になれない」の対処法

 

 みなさん、こんな経験がないだろうか。

 

「掃除しなきゃいけないのにする気になれない」

 

「勉強しなきゃいけないのにする気になれない」

 

しなければならないと頭ではわかっていてもなかなか体が動かない。

 

このような「〇〇しなきゃいけないのにする気になれない」の解決法を書こう。

 

対象への「距離」をなくす

その方法とは、

対象への「距離」をなくすことだ。

どういうことなのか、具体例を挙げる。

 

具体例1

掃除機をかけたいけど、面倒くさい。

掃除機を出してコンセントをさして電源を入れ、かけるのが面倒くさい。

 

であれば、最初からコンセントをさしておけばよい。

そうすることで、しなければならないことは電源を入れ、かけるだけだ。

 

具体例2

テスト勉強しなきゃいけないけど面倒くさい。

どの教科やるか決めてないし、カバンから出して教科書探すのが面倒くさい。

であれば、勉強すると決める前から机の上に出しておけば良い。

 

そして夕飯を食べて後に取り掛かれば良いのだ。

 

 

逆に「距離」を築いて利用する!?

ここまで、「距離」を消すことで、行動に移しやすくなることを説明した。

行動に移しにくいのは「距離」があるからだ。

 

では逆に、「距離」を作ることで、それを利用できないだろうか。

 

例えば、上でも挙げたテスト勉強の事例。

テスト勉強の天敵といえば、スマホ。

 

ついついスマホ画面を見てしまい、友達からのLINEや好きなYouTuberの通知が来ようものならスマホを開き、数十分と時間を食いつぶしてしまう経験が多くに人にあるだろう。

 

勉強をしなければいけないのにスマホを触ってしまうのは、スマホへの「距離」が短いからだ。

 

であれば、スマホを机とは離れた場所で充電したり、1階のリビングに置いてきたり、はたまた、段ボールでつつみガムテープでぐるぐる巻きにしてクローゼットの奥深くに置いたりすれば、スマホを触るのが面倒くさいと感じるようになるだろう。

 

このように、「距離」は逆に利用することもできる。

 

まとめ

いかがだっただろうか。

するべきことがあるのになかなかはかどらない人は、一度この「距離」を考えて、適切な「距離」を保ってほしい。

 

 

 

 

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