徒然なるままにKeep

一橋大学に在籍していた男のブログ。1日1記事。手軽に読める読み物として扱ってください。

何一つ目標を持ってこなかった男が一橋大学に入学した結果(一橋の偏差値・学部・口コミもあるよ)

双葉杏とマイルドにした一ノ瀬志希を足したのが私という人間なのかもしれない。

 

 

 

 はじめに

人生で目標なんて持ったことがない。

せいぜい

「明日は早く起きる!」

とか、

「この曲今日中にフルコンしよ」

くらいだ。

 

人生で最も大きなイベントの1つであろう、大学受験においてもそうだった。

 

「どこでもいいや~ゎら」

 

そんな調子だった私は、周りがほとんど進学するからという理由で大学進学を決め、だから勉強のモチベーションなんてあるはずがなかった。

 

塾にも行ってないし、学校で課されるものはある程度はやっていたが、特別な自習のようなものはしていなかった。

 

しかし、天才すぎて一橋大学に現役合格。

 

そして、その後…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学辞めた。

 

一橋大学とは

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そもそも一橋大学とはどんな大学なのだろうか。

読者の中には、

「どこやその私立Fランは」

と思っている人もいるかもしれないが、一応そこそこらしい。

日本人の多くは偏差値大好きだろうから貼っておく。

(東進の偏差値表を借りました)

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なるほど、東大、京都の次で阪大と同じくらい。

しかも私立じゃなくて国立。(知ってたけど)

学部としては、商学部、経済学部、法学部、社会学部の4つ。

どれも偏差値で言うとほぼ同レベル。

かなり上位の大学で、就職も良いとかなんとか。

 

口コミ

「芋みたいな人が多いです」

 

入学後

入学後。

「いや、入試のこととかなんかないの」

と言われそうだが、さすがに赤本は7年分くらいやったけど、ほかは特にやってないから言うことがない。おわり。

 

入学後、何が起きたかというと、私が朝起きなかった。

努力に努力を重ねて、

「やったああああああ合格だああああああああ」

みたいな感じとはかけ離れていて、

すなわち、

入るのに努力もないから、別にうれしさないし、手放すのも惜しくない。

 

厳密には入学式前だがオリエンテーションぶっちして、入学後の授業もいかない。

高校までも別に行きたい欲があったわけではないけど、半強制的だから行っていたという感じ。

大学で一人暮らしになるとその強制力もぐっと弱まるわけで。

 

正直まわりの学生もつまらない人が多かった。

結構ガリガリ勉強してきて恋愛してなかったのが原因かもしれないが、

2言目には恋愛だのなんだの言いだす人が多くて、私からするとくだらん話題だった。

 

そして、辞めた。

 

オワリに

ここまで書いて、真面目に勉強してきて受からなかった人とかに怒られそうだなとか一瞬思ったけれど、受験は実力の世界だし、私より点数とれなかった個人が悪いので。

 

この記事を書いたのは、別に一橋大学はつまらんとかそんなことが言いたいのではなく、目標はもったほうが良いということを言いたいから。

 

将来の目標をもって大学を決める人は問題ではないが、目標なく入学しようとしている

人は少し立ち止まったほうが良い。

もちろん、大学は自分がしたいことを見つける場でもあるから、目標がないことが悪いということではない。

 

しかし、はやいとこ目標を見つけないと、ただ何となく4年間過ごすことになってしまって、それは非常にもったいないかなと思う。

 

まあ20年以上目標持ってないやつが何言ってんだって感じだろうけど、

熱量をもって何かに取り組んだことがないからこそ、それは虚しいことだといえますわ。

 

 

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