徒然なるままにKeep

一橋大学に在籍していた男のブログ。1日1記事。手軽に読める読み物として扱ってください。

「忙しくて時間がなかった」は最高にダサい言い訳

時間がない、時間がない。

よく「時間がない」

とか

「忙しい」

っていう人いますよね。

今日はこれに関して。

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「 忙しくて時間がなかった」

という言い訳をしている人、よく居ませんか?

「これやっといて」

って頼んだのに全く進んでない人とか。

私が働いている塾でも、宿題をやっていない生徒に聞くと、

「〇〇で忙しくてできなかった」

という回答が返ってくることがしばしばある。

 

私に言わせれば、多くの場合それは「嘘」だろう。

確かに何かしらの用事があったのは事実かもしれない。

だが、1日は24時間あり、睡眠や食事などの時間を除いてもまだまだある。

そして用事にある程度の時間を使ったとしても十分に時間は残っているはずだ。

 

こういう言い訳を使う人は、

学校から帰宅してすぐに宿題に取り掛からず、リビングでグダーっとしながらスマホをいじり、いじり終わったらテレビを見て、ちょっと勉強しようと思ったら眠くなったから寝ました

というパターンだろう。

 

つまり、

「時間がなかった」

のではなく、

「自分で時間を浪費した結果、するべきことをする時間が無くなりました」

が正解だ。

 

私の小学生の頃の副担任が言っていた、

「時間はつくるもの」

というセリフ、

まさにその通りだなと思う。