徒然なるままにKeep

一橋大学に在籍していた男のブログ。勉学、教育、日常、おすすめサービスなど、幅広く書いていきます。

痴漢・痴漢冤罪の虚しさ

今日は短めで行きます。

昨日Twitterを見ていたら、痴漢・痴漢冤罪がどうだのというツイートを目にした。

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 女性専用車両がなんだの、男性専用車両を作れだの。

確かに、

電車内で、男性と女性を完全に分けてしまえば問題は起きなくなる。

1両おきに男性専用、女性専用とすれば、乗る側も移動の必要がそんなになさそうだ。

 

 

しかし、このような議論を見ていて私は何とも言えない気持ちになる。

 

そもそも、まともな人間なら痴漢なんてしないし、痴漢冤罪をかけようともしないのだ(計画的犯行)。

一部の馬鹿な人のせいでこのような議論になるのだ。

ただ、「男性専用車両をつくれ」と言っている人たちも、ごく少数であるように思われるが。

 

結局少数のせいで良くないことが起き、少数がそれを問題としてあげているのではないか。

 

ネットでの炎上も、炎上に参加したことある人は全体の5%ほどだと聞くし、たった5%の人がいろいろ言っているだけなのに、かなり大きな問題として見える。

 

世の中の問題、ほとんどの人は多少興味はあるが、そこまで気にしていないということだらけなのかもしれない。