徒然なるままにKeep

一橋大学に在籍していた男のブログ。1日1記事。手軽に読める読み物として扱ってください。

老害晒します【ソシャゲと従来のゲーム】

今日、スマホゲーム、ポケモンマスターズがリリースされた。

どのようなゲームデザインなのかは全く知らないが、これを書いたらやってみようと思う。

さて、今日は最近のゲームについて。

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 私が初めて触れたゲーム機はゲームボーイだ。

それからゲームボーイカラー、アドバンス、DSなどを経て、Switchを所有している。

もちろん、家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機だけでなく、最近では、スマホゲーム特にソシャゲとカテゴライズされるゲームもしている。

 

しかし私はソシャゲより、従来の携帯ゲーム機のゲームのほうが楽しかったと感じる。

 

なぜだろうか。

 

ソシャゲには基本的にキャラにレアリティがあり、レア度が高いキャラほど能力型高く、多くの場面で活躍してくれる。

対して、レア度が低いキャラは能力が低く、ほとんど使う機会がない。

さらに、ギルドや団といったシステムがあり、ほかのプレイヤーと協力してプレイをする、というコンテンツもある。

おそらくここに、私がソシャゲを楽しめない理由があるように思う。

他のプレイヤーと協力するということは、自分がある程度使えるキャラを持っていて、育っていなければならない、ということだ。

キャラが弱いと、ほかのプレイヤーに迷惑をかけてしまうからだ。

もちろん、全員が気心のしれた人なら問題ないかもしれないが、ネット上で知り合った人で、関係が濃くないのであれば、イライラさせてしまうかもしれない。

だからソシャゲでは、ギルドに入っているのであれば、自分の本意にそぐわない形でゲームをしなければならないこともしばしばある。

さらに、このキャラを育てなければならないといった、義務が生じ、あまり楽しめなくなってしまう。

私は、ゲームに義務を感じたとき、そのゲームの終わりだと考えている。

そして、ソシャゲでは、ギルドや団といったシステムから、その義務感がほぼ必ず到来してしまうのではないかと考える。

もちろん、そうではないソシャゲあるだろうし、今ほんの数個ではあるがソシャゲをやっていて、それらは楽しくプレイさせていただいている。

 

対して、従来の家庭用ゲーム機、携帯ゲーム機のゲームは、通信プレイこそあれ、レア度がおそらくほとんどのゲームで存在しない。

さらに、ソシャゲに対して、「そのキャラだったらこのステージは簡単にクリアできる」といったことが少ないように思う。

キャラで競うというよりは、自分の腕前で競う感覚が強い。

だから義務感が発生せず、純粋にゲームを楽しめる。

 

最後に、

ソシャゲは運営から新しいコンテンツが次々と提供される。

対して、家庭用ゲーム機・携帯ゲーム機のゲームは、追加DLCこそあれ、一度購入すれば新たなコンテンツが課されることはない。

ここにも、義務感が生まれるかどうかの違いがあるのではないだろうかと思う。